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JAL国際線ビジネスクラスシートとその搭乗記まとめ 2022年

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前書き

こんにちは。

JALの旅コミュニティtricoのアンバサダーをしていますひことらです。

 

最近、ご覧いただいているブログの整理をしていまして、1つ気づいたことがありました。

 

あれ?

JALのビジネスクラスのシートをまとめたページないなぁ・・と。

自分で自分の過去の搭乗記録を探したいのに、探せなかった・・。

 

ということで、まとめておこう!と思った次第です。

 

JALビジネスクラスシート一覧

現在JALで利用されているビジネスクラスシートは以下の6タイプです。

JAL 国際線 ビジネスクラスシート一覧

JAL SKY SUITE
JAL SKY SUITEⅡ
JAL SKY SUITEⅢ
JAL SHELL FLAT NEO
JAL SKYRECLINER
JAL SKYLUXE SEAT

 

搭乗記のないシートもあるのですが、残念なほうから(笑)、1つ1つまとめていきますね。

 

JAL SKYLUXE SEAT

まずは一番残念なタイプのシートから。

最も古いシートだとも思います。

 

シート名JAL SKYLUXE SEAT
搭載機種B767-300ER
B737-800
シート幅非公表
シート長さ非公表
電源
機内WIFI
モニターサイズ非公表
*10インチほど
全席通路アクセス

 

WIFIがなく、2列目以降でもモニターはすべて肘掛下収納のなので、離発着時の利用はできません。

せっかくのビジネス搭乗で、このシートには出来れば乗りたくはないです。

でも、ボーイングB737型機で運行する路線は結果的にすべてこちらになります。(TT)

 

国際線で利用した際の搭乗記がこちら。

 

JAL SKYRECLINER

続いて残念なビジネスクラスシートがこちら。

 

シート名JAL SKYRECLINER SEAT
搭載機種B767-300ER
シート幅非公表
シート長さ非公表
電源
機内WIFI
モニターサイズ10.6インチ
全席通路アクセス

 

こちらのシートは、発表当初は、「2011年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

当時としてはこれでも快適なシートだったいうことでしょう。

審査員の評価コメント
中距離路線用の機内空間に必要な快適な機能が、細部まできめ細かくまとめ上げられている。

特に、大容量のシートポケット、シートバックの小物入れ、暗い室内においても使いやすく工夫された大型ボタンのコントローラー等は高い支持の対象となった。

車椅子対応のムーバブルアームレストや、肌触りと座り心地の良いユニバーサルデザインのシートも好評であった。

JAL webサイトより

 

実は私はこのシートタイプには国際線では搭乗したことがありません。

ただ、コロナ禍で国内線に運用されていた時に、国内線にて1度だけ利用したことがありました。

 

 

JAL SHELL FLAT NEO

続いてはこちらのシート。

 

シート名JAL SHELL FLAT NEO
搭載機種B787-800
シート幅54cm
シート長さ190cm
電源
機内WIFI
モニターサイズ15.4インチ
全席通路アクセス

 

SKY SUITE各種のシートが搭乗する前の主力シートでした。

こちらのシートの前に、SHELL FLAT があり、そこから改良されたので、”NEO”がついています。

JALでは初めて、ほぼ水平(170度)になるシート。そしてリクライニングをしても後席に迷惑のかからないシェル型タイプのシートでもありました。

ライフラットと呼ばれる、斜めに水平なため、寝ている間にズレ落ちるなどの若干の不便さはあるものの、しばらくの間はとても画期的なシートでした。

ただし、個人モニターやペットボトルホルダーなど、最前列の席はサービスがかなり限定されるシートなので、このシートでは最前列は絶対に選ばない方がいいと思います。ビジネスクラスシートで唯一、一列目がお薦めできないシートです。

 

国際線での搭乗記はこちら。

JAL ボーイングB787-800 JAL SHELL FLAT NEO 成田~台北搭乗記 16JUL19
成田➡台北の約3時間のフライトに、ボーイングB787型機の Dreamlinerがアサインされていました。シートはSHELL FLAT NEOという少し昔のタイプですが、3時間のフライトと考えると、充分かな、と思います。
JAL ボーイングB787-800 JAL SHELL FLAT NEO 関空~バンコク搭乗記 09SEP19
関西➡バンコクのビジネスクラスです。SKY SUITEのシートではなく、少々寂しい感じがしました。成田や羽田線とは違って、機内食のサービスもより簡素化されていて、地方路線と東京路線の差を感じたのでした。
JAL ボーイングB787-800 JAL SHELL FLAT NEO バンコク~成田 搭乗記 05OCT19
関西➡バンコクのビジネスクラスです。SKY SUITEのシートではなく、少々寂しい感じがしました。成田や羽田線とは違って、機内食のサービスもより簡素化されていて、地方路線と東京路線の差を感じたのでした。

 

さて、ここまでのシートが旧世代、そしてこれ以降が新世代のシートです。

JAL SKY SUITE Ⅰ

 

まずは、Ⅰから。

 

シート名JAL SKY SUITEⅠ
搭載機種B777-300ER
B787(-800,-900)
シート幅52cm
シート長さ188cm
電源
機内WIFI
モニターサイズ23インチ
全席通路アクセス

 

A350-1000型機への新シートが発表されまでの間、これがJALのフラグシップビジネスシートです

世界最大級のモニターサイズ、180度フルフラットシート、全席通路アクセス、完全プライバシー空間をつくるシート間パーテーションなどなど、SHELL FLAT NEOでは足りていなかった所をすべて、補ったシートだと言えます。又、窓側シートでは、窓3個を独占できます。

間違いなく、私が一番愛してやまないシートはこちらです。

 

このシートの搭乗記は多々あるのですが、機材別にしてみますね。

同じシートでも実は機材によって若干の違いはあります。

映像入力端子は B777-300ER型機シートにしかありません。

 

ボーイングB777-300ER型機

 

 

B787-800型機

 

 

B787-900型機

 

 

JAL SKY SUITE Ⅱ

続いては Ⅱ。

 

シート名JAL SKY SUITEⅡ
搭載機種B767-300ER
シート幅52cm
シート長さ200cm
電源
機内WIFI
モニターサイズ15.4インチ
全席通路アクセス

 

こちらは、JAL初となるスタッガードタイプのシートです。

座席とサイドテーブルの配置を前後で交互にすることで、足元のスペースが長く取られています。

このシートは少し小型のB767型機に搭載されていますが、ベッドにした時の長さは、B777型機などのSKY SUITEⅠよりも長いんです!それもスタッガード式のシートの強みです。ただし、若干詰め込んだ感もあり、モニターサイズ含め、少々圧迫感を感じます。

 

実際の国際線での搭乗記は1つのみなのですが、遊覧チャーターフライトでも利用していましたので、そちらも合わせて。

 

 

JAL SKY SUITE Ⅲ

そして、Ⅲ。

 

シート名JAL SKY SUITEⅢ
搭載機種B787-900
B777-200ER
シート幅53cm
シート長さ198cm
電源
機内WIFI
モニターサイズ17インチ
全席通路アクセス

 

こちらは、JALでは初となるリバースヘリンボーン型シートです。

全席通路アクセスで非常に快適に過ごせるシートだと思いますし、2名で搭乗する際にも最も適したシートでしょう。

ただし、ベッドにする際には、中央席の2席は足元が上下に重なるように、向かって左側シートは下がり、右側は上がります。そのために、左側シートは床に限りなく近くなってしまいます。他人が歩き回る床に顔が近づくことに気分が良い方はいないと思います。1人の時は窓側、もしくは絶対に右側を選ぶようにしています。

 

こちらのも機材ごとに整理してみました。

 

B777-200ER型機

 

 

B787-900型機

 

 

 

又、B777型機とB787型機に搭載されていますが、SKY SUITEⅠ同様に、機材によって少し仕様が異なっています。

そちらを比較した記事もありますよ。

 

 

まとめ

さて、JALの国際線ビジネスクラスシートをまとめみました。

 

私の推測では、あと、2,3カ月で、JALの新しいフラグシップ機材・A350-1000型機に搭載される新シートが発表されると思います。

いったい、どんな機材になるのか、とてもワクワクしていますが、まずは、既存のシートをしっかりと抑えておこうかな、といった次第です。

 

THE ROOM

こんなシートになりますように・・・・

 

 

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