プレミア客室JALビジネスクラス変形スタッガードボーイングB787-900

JL|ボーイングB787-900 変形スタッガード型 ビジネスクラス

JAL SKY SUITE B787-900 プレミア客室
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10FEB16 JL752 ハノイ – 成田 Business Class

ハノイ 00:25発 → 成田 07:10着

所要時間:04時間45分

 

機材は、ボーイングB787-900型機。

ビジネスクラスは、JALのフラグシップシートの JAL SKY SUITE です。

 

JAL B787-900

JAL ホームページより

変則スタッガード配列のビジネスクラス

 JAL SKY SUITE

カタール航空のQ SUITEや、デルタ航空のデルタワンなどの扉があるビジネスシートを除いては、

私が最も好きなシートプロダクトがJALのJAL SKY SUITEです。

その窓側の座席の個室感がはんぱないからです。

 

センターの2席(ボーイングB777-300ER型機だと、ここが3席)

JAL B787-900

そして、窓側の2席。前から。

JAL SKY SUITE B787-900

後ろから。

JAL SKY SUITE B787-900

自席 3A

この日も窓側シートが無事、ゲットできました。

この機材はモニターの大きさもダントツの23インチ!

ビジネスクラスでこれを超える大きさのモニターの航空会社があるんでしょうか。。

 

窓のシェードも、ボーイング787型機の特徴の電動シェード。

ボタンの感触ががホワホワしていて、しかも反応するまで少し時間がかかるので、つい何度も押してしまって、

希望の明るさを通り越してしまう、というのは、みんなのある、あるのはず。

JAL SKY SUITE B787-900

JAL SKY SUITE B787-900

 

この日はお隣さんは空席でしたが、

JAL SKY SUITE B787-900

 

パーテションを上げて、プライベート空間を作ります。

JAL SKY SUITE B787-900

 

パーテションは、シートポジションのコントローラーにありますよ。

JAL SKY SUITE B787-900

 

ちなみに、もし窓側の席が確保できなかった場合ですが、

窓側の通路側座席には、この収納スペースがあるので、中央の席よりこちらの方がいいと思います。

中央の座席には、この収納スペースがないので。

JAL SKY SUITE B787-900

 

水平飛行に入って、エンターテインメントが楽しめるようになったら、

大型モニターでは、映画かバラエティ番組を見て、

JAL SKY SUITE B787-900

 

スマホタイプのコントローラーは、

JAL SKY SUITE B787-900

 

マップを表示させて、現在地を確かめたり、あとどのくらいで着くかなどをチェックしています。

JAL SKY SUITE B787-900

私物の置き場所が満載のシート周り

このシートには、ちょっとしたデスクがたくさんあります。

窓との隙間を利用したところには、機内誌類が置かれていますが、パスポートや雑誌はここに入れれます。

メインモニターの前の机も意外と広くて、機内食のトレイもここに置けてしまいます。

 

食事後、回収前でも食べ終わったトレイはここに移してしまえば、引き出し式のテーブルは収納できます。

それで身動きが取れるようになったら、さっさとトイレに行っています。そうすると混んでいないので。

 

JAL SKY SUITE B787-900

 

あとは、パーテションのあたりにも、スペースがあるので、ドリンク類はそこに置くことが多いです。

電源やUSB端子もパーテションの下あたりにあるので、充電中スマホもそこに置きますね。

JAL SKY SUITE B787-900

 

さらに、窓側シートだと、自席の後ろに小物入れもありますよ。

 

JAL SKY SUITE B787-900

最後に

このシートは最強のシートだと思いますが、発表されてからもう何年も経っています。

そろそろ、エアバスA350-900型機やA350-1000型機あたりに、

JALにもドアのあるビジネスクラスを期待したいところですね!

 

 

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