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韓国旅の準備。22年6月

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前書き

こんにちは。

JALの旅コミュニティ tricoのアンバサダーをしています ひことら です。

 

海外で必要なものでとりあえず登録が出来るものは登録しておこう!」シリーズの第三弾は韓国にしました!

 

過去はこちら。

インドネシア

マレーシア

 

韓国の入国状況

韓国への入国はだんだん簡単にはなってきていますが、かなり厄介な事が立ちふさがっています。(2022.06.14時点)

 

観光旅行での入国は可能
査証➡ 必要
PCR検査の陰性証明書➡ 必要
ワクチン接種証明書➡ 不要
医療保険➡不要
その他必要なアプリ登録等➡ 事前の登録が望ましい(Q-CODE)
入国カード、税関申告書➡ 必要(電子申請方法は無)
入国後の隔離➡不要
入国後のPCR検査➡ 必要
入国後の隔離➡不要

 

ということで、必要なものがいっぱい!真っ赤です・・・。

 

査証取得

とにかく一番厄介なのが、査証の取得です。

 

査証取得の厄介な問題 1

オンラインでの申請が出来ない&管轄場が決まっている。

現状、オンラインでの申請は出来ませんので、大使館・領事館へ足を運ぶ必要があります。

そして、足を運ぶ場所も現住所によって、管轄が決まっていること。

 

韓国ビザ申請先大使館・総領事館管轄地域
駐札幌
総領事館
北海道
駐仙台
総領事館
青森、秋田、岩手、
山形、福島、宮城
駐日大使館領事部東京、千葉、埼玉、
栃木、群馬、茨城
駐横浜
総領事館
神奈川、静岡、山梨
駐新潟
総領事館
長野、新潟、富山、石川
駐名古屋
総領事館
愛知、三重、福井、岐阜
駐大阪
総領事館
大阪、京都、滋賀、
奈良、和歌山
駐神戸
総領事館
兵庫、鳥取、岡山、
香川、徳島
駐広島
総領事館
島根、広島、山口、
愛媛、高知
駐福岡
総領事館
福岡、佐賀、長崎、大分、
熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

例えば、福井県の方々の管轄が名古屋だったり、山梨県の管轄が横浜だったり、必ずしもアクセスの良い場所に指定されていないこと。長野県も松本のあたりだと、新潟が管轄というのは微妙ですよね。

 

査証取得の厄介な問題 2

申請時に必要な書類が多すぎる。
  • 査証発給申請書
  • パスポート(有効期間6ヶ月以上)
  • パスポートのコピー(人的事項面)
  • 写真(カラー3.5ⅹ4.5)
  • 航空券のコピー(往復)

 

査証取得の厄介な問題 3

渡航日により申請日が決まっている。

連日、1日あたり200人までの受付に対して、申請者があまりに多すぎるためか、査証申請5日目にして、早くも申請ルールに変更が加えられました。それが、申請日の指定です。

その後、6/13にも日付の変更が入り、先の日付の発表が一度撤回されていました。

6/14時点で発表されているのが以下です。

航空券の出発日査証申請受付日
7月02日(土)から7月15日(金)6月13日(月)から6月17日(金)
7月09日(土)から7月22日(金)6月20日(月)から6月24日(金)

出発日を定めても、その出発日のビザの受付日に申請に行けないと査証が取れないということになります。

これは非常に厄介だな、と。

旅行会社で代行申請も受け付けていますが、如何せん、1日あたりの申請受付数が少ないので、受けてくれるかどうかもわかりません。

 

なんとか、査証を取得出来たとして、次へ進んでみることにします。

 

PCR検査陰性証明書

韓国入国の場合には、まだ、こちらが必要になっています。

 

・出発前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書
・出発前24時間以内に受検したRAT検査(迅速抗原検査)の陰性証明書

 

必須記載事項

  • 指名(パスポートの英文と同じく)
  • 生年月日(またはパスポート番号)
  •  検査方法
  •  検査日時
  • 検査結果
  • 発給日

木下グループなど、安価な検査での証明書では必要事項が網羅されず、使うことが出来ません。

1万円前後の出費となります。これも厄介ですね。

 

Q-CODEへの登録

こちらの内容には、PCR検査の陰性証明書の登録が必要なため、事前に登録はできませんでした。

ちなみにアプリではなく、WEBサイトからの登録のようでした。

 

 

入国後のPCR検査

これがまだ残っているのも、これまた面倒。

入国3日以内にPCR検査を受けなくてはなりません。

場所は、仁川国際空港検査センターか認定医療機関です。

ついこないだ迄の日本もそうでしたね。

日本は無料でしたけど、こちらは自費となるのが、痛いところ・・・。

 

観光の場合には到着時に、インチョン空港でやってしまうのが楽だと思います。

但し、日本へ帰国のための陰性証明書も必要になりますので、出来れば両方に使えるような時期に取得するのが最も効率的だと思います。

韓国の旅が到着時間から72時間以内なら到着時の検査で構いませんが、それ以上の場合には、到着時ではなく、期限ぎりぎり、入国3日以内ということを利用して、帰国フライトの72時間以内に出来るように努めた方がいいかな、と思います。

 

インチョン空港での検査場は3か所。

*金額*

平日週末
KRW 124,000KRW 130,000
到着時PCR検査 KRW 80,000

 

 

金浦空港着の場合には、町中の指定検査場の利用が必須ですね。

 

まとめ

ということで、事前に準備出来るものはなく、

実際に渡航を決めて航空券の予約が終わったら査証の申請、そして渡航日直前のPCR検査、Q-CODEへの登録、という流れになってきますかね。

到着後のPCR検査、帰国時に必要なPCR検査と2度必要になってくるPCR検査をいかに、1度だけで済ませられるか?

そんな日程を立てるのがいいかもしれません。

 

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