こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoのアンバサダーをしていますひことらです。
今日はゴールデンウィークに訪れましたインドの旅のフライトの様子。
インドチベットのラダック地方の中心地・レーからデリーへの戻りのフライトです。
最後にレーの観光の様子も少しお届けします。
6E 2015便 レー 12:01 ✈ デリー 13:05 所要時間:01:04
エアバスA320型機
フライトの様子

レーの空港へ。
駐車場やタクシーの降車場所から徒歩にて。
右側の建設中の建物は恐らく新しいターミナルでしょうね。
今は左側の掘っ立て小屋の方がターミナルです。

まずはチェックインカウンターへ。


チェックイン。

保安検査を受けて、制限区域内へ。

小さな空港ですが、お土産物屋と売店、レストランはありました。

バスターミナル並のコンパクト&アナログ感なゲート。

15分の遅延案内が出ました・・・。

11:33 P.M.
それでも、それ以上の遅延はなさそうでバスで飛行機へ。

この角度で見れるのは割とレアです。
トーイングカーがつながれていないからですね。
路面の案内を見るとわかりますが、出発時は自走でそのままくるっと回りながら滑走路へと向かうようです。

では、機内へ。

自席は02A。
自席からの眺め。乗り込むのが最後になってしまい既に皆さん着席済み。

降機の際に撮った座席の写真がこちら。

LCCの中でもシートピッチは狭い方だと思います。膝が今にも前の座席にあたりそう。

11:53 A.M.
プッシュバックではなく、自走でクルリと反転して滑走路へ。
たぶん目の前のは新しいターミナルだと思うのですが、その規模のターミナルは不要では?と思うのですが・・・。

隣にはエアインディア機。

11:54 A.M.
ターミナルから1分ぐらいでこんなに離れました。
11:58 A.M.~
離陸の様子です。

山々に囲まれた本当に素敵な町でした。

また来てもいいな、と思えるところでした。

来た時と同様にチベットの雪山も見えました。

デリーに近づくにつれていつもの霧の中へ。

12:48 P.M.
着陸態勢なのにこの視界。。。

13:03 P.M.
着陸です。
13:03 P.M.~
機窓からの様子。

13:08 P.M.
3日ぶりにデリーへ戻りました。
こちらのフライトログは以下です。
| 便名 | 6E 2015 |
| 搭乗日 | 05MAY25 |
| 出発地 | IXL |
| 出発時間(予定/実際) | 11:30/12:01 |
| 離陸滑走路 | 07 |
| 到着地 | DEL |
| 到着時間(予定/実際) | 13:00/13:05 |
| 着陸滑走路 | 09 |
| 所要時間(予定/実際) | 01:30/01:04 |
| 機材 | A320 |
| 機体番号 | VT-IQX |
| 自席 | 02A |
| 獲得JALマイル | 0 |
| 獲得FOP | 0 |
航路はこちら。

レーからの観光スポット
ここからは少しレーからのおすすめスポット紹介します。
一番の人気スポットは恐らくこちら。

パンゴン湖。
パンゴン湖またはパンゴンツォとは、インドのラダック連邦直轄地と中華人民共和国のチベット自治区ルトク県との中印実効支配線に位置するアジア最大の汽水湖である。
グーグル先生より。

標高4,250m、富士山よりも高い高度にある湖で、なんと塩湖です。

魚はおらず、海藻も生えず、とても澄み切った水をたたえています。

この透明度!びっくりします。

素晴らしい風景です。

周囲には簡易ロッジがたくさん建っていて、どうやら地元の方々の憩いの場の用です。

レーからは片道3時間、往復で6時間はかかる場所ですが、絶対にいくべき場所だと思います。

ちなみに、ここへ行くには峠を1つ越えなくてはいけません。

道中はヤクの放牧なども見れますが・・・。

峠の最高標高は 5,500mもあります。
通り過ぎるだけとは言っても、私自身も軽い高山病の症状は出ました。吐気、頭痛、呼吸困難などですが、レーに戻る事には回復しました。
体力的にも少し大変なところはありますが、富士山よりも2,000mもさらに高い場所になど、これから先も行けるかどうかわからないですし、とても良い経験だとも思いました。

