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OZ|ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス ビジネスクラスシート
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17MAR15 OZ722 香港 – インチョン Business Class

香港 13:15発 → ソウル・インチョン 17:30着

所要時間:03時間15分

曜日によって仕様機材が違っており、エアバスA330-300が運用されている日は旧型シートでしたので、敢えてこの日を選んでの搭乗でした。

 

機材は、ボーイングB777-200ER型機。

oz_777-200er

スタッガード配列のビジネスクラス 機内周り

「OZ Quadra Smartium」

それは今からはもう6年以上も前のことになりますが、

2012年、スタッガード配列のビジネスクラスを他社に先駆けて導入したのがアシアナ航空でした。

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

シートまわり

こちらは通路側にシートのある列。

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

 

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

シートコントローラーとモニターのコントローラー、そしてひじ掛け

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

ひじ掛けの下が収納スペースになっています。

USBポートがこの位置なので、充電中のディバイスはそのまま収納入れか、ひじ掛けに置いておけるので便利でした。

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

モニターサイズは15インチ。今だと、少し小さ目でしょうか。

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

機内誌などがあるマガジンラックと、電源はデスクの下。

この位置は、なかなかな体勢にならないと利用が難しく・・

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

アメニティ他

中短距離区間にあたるので、アメニティの配布はありませんでした。

最後に

アシアナ航空のこのタイプのビジネスクラスシートは今は「Business Smartuim」と呼ばれていますね

最新のエアバスA350-900型機では、

パーソナルモニターは18.5インチへサイズアップされ、エンターテインメントコントロラーはスマートフォンタイプへ、シートコントローラーはポジションをより細かく設定できるように改良されています。

マガジンラックやUSB端子もサイドデスクの上に移り、よりユーザビリティがアップしています。

ワンワールドの呪縛がばければ、是非、最新のSmartiumにも乗ってみたいです。

 

シャンパンとともに、出入国書類記載用のボールペンを頂きました。

OZ ボーイングB777-200ER スタッガード型ビジネスクラス

 

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