コラムニューヨーク日本発PCR検査

2022年 ニューヨーク旅の準備3 日本出国前のPCR検査

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みなさん、こんにちわ。

JALの公式旅のコミュニティ・tricoでアンバサダーをしています ひことら です。

 

今日のテーマはこちらです。

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出国前PCR検査

日本出国前のPCR検査は必須事項ではありません。

向かう相手側国の条件次第ということですね。

2021年10月にフランスへ行った際には、入国条件にPCR検査は含まれていませんでしたので、必要ありませんでした。

 

2022年2月時点、アメリカはどうかと言うと、PCR検査は必須となっています。

しかも、搭乗日1日前以降というかなり厳しい条件です。

 

搭乗日の前日からしか受けられないってことですよね。

アメリカは入国の際の条件、必要書類などは非常に簡素でしたけど、このPCR検査だけは、なかなかお厳しい。

この記事を書いている時点にて、アメリカの航空会社が連盟で「入国時のPCR検査を不要にせよ」という嘆願を国へ出しているというニュースを見ています。

実際に行く時期には果たしてどうなっているでしょうか。

かなりの確率で不要になっているんじゃないかな?と期待はしております。

 

とは言え、調べてはおくことにしました。

 

アメリカ入国時の陰性証明書に必要なもの

PCR検査で無事陰性が証明されても、「陰性証明書」が必要となってきます。

その陰性証明書はどういったものが必要なのか。

 

例えば、日本帰国時に必要なものは、日本政府が用意したフォーマットへの検査場と検査官の署名が必須。

これがおそらく全世界でもっとも面倒&取得が厳しい陰性証明書のうちの1つだと思います。

これだと郵送方式の検査ではダメですし、薬局や検査場の簡易的な検査でもダメですよね。

 

アメリカはどうかといいますと・・・

米国疾病予防管理センター(CDC)が発表している内容はこちら。

(在米日本国大使館が翻訳してくれたもの)

 

この命令において、どのような種類の SARS-CoV-2 検査が認められますか?
抗原検査であることを示すものには以下が一例として挙げられます:
• 迅速抗原検査
• ウイルス抗原検査
• 「Chromatographic Digital Immunoassay」「Chemiluminescence Immunoassay」「Lateral Flow Fluorescence」抗原検査などと表示されている場合もあります。

SARS-CoV-2 のための核酸増幅検査の例としては以下が挙げられます:
• RT-PCR
• 以下を含む等温増幅法(Isothermal amplification):
o NEAR
o TMA
o LAMP
o HDA
o CRISPR
o SDA
抗原検査(定量でも定性でも)でもOKなところは緩いですね。

 

検査結果にはどのような情報が記載されている必要がありますか?

検査結果は文書(紙媒体または電子媒体)でなければなりません。文書には、以下が記載されている必要があります

1. 検査の種類(核酸増幅検査または抗原検査であることが示されている)
2. 検査結果の発行機関(例:検査機関、医療機関(healthcare entity)、遠隔医療サービス)
3. 検体採取日
• 陰性の検査結果は、フライト搭乗前 1 日以内に検体を採取したことが示されていること
• 回復を示す書類に付随する陽性の検査結果には、搭乗前 90 日以内に検体を採取したことが示されていること
4. 人定事項(氏名に加え、生年月日や旅券番号などの人定事項が少なくとも一つは記載されていること
5. 検査結果

ここが重要ですかね。

検査は1日前以降ということ、そして、陰性証明書には、氏名以外に個人情報が少なくても一つは記載されていること

 

陰性証明書

例えば空港で木下グループの抗原定量検査でもらえるこの証明書には、名前以外の情報がないので不十分ということですね。

安いのに・・・💦💦💦

 

24時間以内に陰性証明書が貰える検査場

さて、前日以降に検査を受けて更に陰性証明書を貰わないといけないとなると、短時間とか、クイックとか、そんな対応の検査をしないといけないです。

 

病院や検査場で、必要事項が記載された陰性証明書まで出してもらうとなると、だいたい、15,000円前後が相場です。

う~ん・・。

 

やっぱり、空港の木下グループの検査が一番便利なんですよね。

抗原検査でもOKということなので、木下グループの検査だと、PCR検査で4時間、抗原定量検査で30分しかかかりません。

しかも最安だと、抗原定性検査の1,600円!

 

これで、なんとかなならないのでしょうか!?

 

木下グループの陰性証明書には、名前以外の個人情報は書いていないので、ダメなのかなぁ~と諦める前に、SNSをチェック!

すると、どうやら裏技?があるみたい!!!

 

 

木下グループで貰う陰性証明書に、自分で生年月日を書き込めばいいみたい!

 

自分で書いてしまっていいのか~いっ!

 

※これはアメリカ入国に関してのみなので、他の国々で「自分で書き込む」が有効かどうかはわかりません。お調べくださいね。

 

例)

木下グループ PCR検査

 

こんな感じで、パスポート番号や誕生日を自分で書き込んだもので、OKということでしょうかね。

日本語しか記載のないところも、念の為に英語を加えておくとよりいい、というSNSもありました。

 

まとめ

入国・帰国の際に必要なPCR検査陰性証明書って何気に高くて、かなりの出費になるな、と思っていたので、

木下グループの安価で迅速な検査が利用できるというだけで、かなりお得に準備が出来ますね。

 

そして、これは3月までなのですが、各自治体が無料でPCR検査を受けられる施策をしています。

この施策を4月以降もやってくれたら、無料でアメリカ旅行のための陰性証明書が無料で取得できるってことですね!

 

最後に、東京都の場合の要綱だけ挙げておきます!

東京都の場合はこちら。
無料検査の対象となる方

(1)ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して、陰性の検査結果を
確認する必要がある無症状の方

(2)発熱などの症状のない無症状の都民の方で、下記に該当する方
・感染している可能性に不安を抱える方
・あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方

実施期間

(1)令和3年12月23日(木)から 令和4年3月31日(木)まで
(2)令和3年12月25日(土)から 令和4年2月13日(日)まで

受けられる検査

PCR検査

抗原定性検査

検査が受けられる場所

東京都PCR等検査無料化事業の登録を受けた医療機関、薬局、衛生検査所等又はワクチン検査パッケージ・対象者全員検査制度等の登録を受けた事業者

※木下グループの検査場もばっちり入っていますよ~。

 

 

 

これまでの準備の記録
2022年 ニューヨーク旅の準備1 ESTA取得
日本ではコロナのオミクロン株が大変なことになっていますが、私自身は先週3度目のワクチンを終えました。 毎週PCR検査も定期的に受けていますので、あまり恐怖は感じていません。それどころか、海外への気が流行るばかりです。 今日は、アメリカ入国に必要なESTAをフラゲ!してみました。
2022年 ニューヨーク旅の準備2 米国入国に必要なもの
コロナ禍2度目の海外旅行へ向けて!しばらく連日でまとめて行こうと思います! 今日は米国入国に必要な書類についてまとめてみました。 (*2022年2月時点のものです。状況は刻々と変ってきますのであしからず。後から見て頂いた方々は、そんな時期もあったんだなぁ~と思い返してくれたらうれしいです。)

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