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50%ボーナスが出たアラスカ航空のJAL特典航空券は改悪?改良?再度、調査。22年6月

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こんにちは。

JALの旅コミュニティtricoのアンバサダーをしています、ひことらです。

 

皆さんはどちらの航空会社のマイルを貯めていますか?

というか、こちらを見てくださっている方々はJALが圧倒的でしょうかね。

ANAのマイルの話なんて、ほとんどしていませんしね・・。(笑)

 

このブログでは何度でも出ている、

アラスカ航空のマイル購入時にボーナスマイルが付くキャンペーンが又やってきました。

 

今回はそれに合わせて、昔と比べて、アラスカ航空マイルは使いやすくなったのか、使いにくくなったのかを検証してみたいと思います。

 

アラスカマイルの購入方法については、最後にまとめてありますので、最後へと飛んでくださいね。

あ、いや、是非、今日のコラムも是非、見て欲しい!!

 

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JAL特典航空券のアラスカマイル必要マイル数

以下が、アラスカマイルをJALの特典航空券へ交換する際の必要マイル数です。

 

アジアから北米大陸までの航空券の必要マイル数

アラスカ航空 特典航空券

 

アジア内の航空券の必要マイル数

アラスカ航空 特典航空券

 

表に書き写してみましょうかね。

直行便
路線クラスアラスカ航空必要数JALマイル必要数
東京~東南アジアエコノミー15,000マイル10,000~17,500マイル
東京~東南アジアビジネスクラス25,000マイル40,000マイル
東京~北米エコノミー35,000マイル25,000マイル
東京~北米ビジネスクラス60,000マイル50,000マイル
乗継便
路線クラスアラスカ航空必要数JALマイル必要数
東南アジア~東南アジアエコノミー15,000マイル20,000~35,000マイル
東南アジア~東南アジアビジネスクラス25,000マイル40,000マイル
東南アジア~北米エコノミー35,000マイル35,000~42,500マイル
東南アジア~北米ビジネスクラス60,000マイル90,000マイル

 

青字が交換マイル数が少ない方法です。変化はないように見えましたが・・・

なんと、今回チェックしてみたら、大きな変化が。それが赤字です。

 

ひことら
ひことら

改悪か、改善か、と聞かれたら、マイル数についてはどうやら、改悪ではないですよね。

交換のルール

次は交換の際のルールについてです。

最初に言ってしまいますが、ルールについてははっきりと改悪となっています💦

大きく改変したのは2年前ほどでしたでしょうか。

 

ケース1

過去のルール

ジャカルタ➡成田➡クアラルンプール こういったルートがジャカルタ発クアラルンプール行の片道航空券とみなされて交換が可能でした。

アラスカマイル利用JAL特典航空券

実際に予約して利用したものがこちらです。

しかも、乗り継ぎ地でのストップオーバーも可能でしたので、まったく別の2つの旅行にバラバラにして利用することができました。

現在のルール

・乗り継ぎ地でのストップ―バーは許されなくなりました。

ただし、調べて見ると上記のような逆行するようなルートが不可になった、というルール変更はどうやらありませんでした。

 

アラスカ航空 特典航空券

上記は、シンガポール➡成田➡香港で調べたものです。

しっかりと、まだ予約が可能でした。ただし!ビジネスクラスの25,000マイルが必要の後ろに色違いのシートマークが・・

アラスカ航空 特典航空券

これは、2区間ともにビジネスクラスではなく、シンガポール➡成田間はエコノミー席になります、という注意でした。

う~ん、それで、25,000マイルかぁ・・・

半年分の空席を調べてみましたが、1日も2区間共にビジネスで予約出来る日はありませんでした。

 

アラスカ航空 特典航空券

別のルートでも探してみました。

バンコク➡成田➡シンガポールです。

アラスカ航空 特典航空券

こちらも同様で、どちらか1区間はエコノミー席での予約になってしまいます。

ちなみに、この日のこのルートは普通席であれば、15,000マイルで問題なく予約が出来ることもわかります。

 

ひことら
ひことら

改悪は間違いないのですが・・
上記のようなことから、逆行するようなルートでの予約が出来なくなったワケではなく、おかしな乗継での予約には席が出ないように、マリッジ・セグメント・コントロールがしっかりと行われるようになった、と思うのが妥当だと思いました。

 

*マリッジセグメントコントロール・・・

マリッジ・セグメントとは予約および空席管理システムです。出発地から目的地までの接続する旅程を対象とし、航空会社独自の論理に基づき、可能な予約クラスの空席を表示させるものです。

目的地までの空席状況は出発地に基づき設定されます。

カタール航空の説明から抜粋

 

わかりやすく言うと、

オーストラリアの方々は冬の北海道が大好き!でも直行便は飛んでいません。

航空券はいつもシドニー✈羽田✈旭川と購入しています。だいたい20万円します。

 

大阪に住んでいる方々も旭川への直行便はないので、伊丹✈羽田✈旭川と購入しています。だいたい3万円です。

 

もちろん、首都圏に住んでいる人は羽田✈旭川の航空券を購入します。だいたい1万円です。

 

羽田✈旭川の座席には限りがあって、すべての客を乗せることはできません。

100席の座席を全部首都圏の方に売ってしまったら総売上は100万円にしかなりませんが、すべてをシドニーからの方に売ったら、総額2,000万円にもなり、又シドニー✈羽田の座席も同時に埋まります。

ならば、早い者勝ちでは売らず、シドニーが出発地の人にだけ予約が取れるようにしてしまいましょう。

 

これがマリッジセグメントコントロールです。

 

長くなりましたが、アラスカ航空もルールを変えているワケではなく、より効果的に無駄なく座席が使えるように、このマリッジセグメントコントロールをしっかりと設定された、と言えると思います。

(実際には、これは、JALがしていることです。)

 

ケース2

過去のルール

これはもう、どういう経緯でこれが許されてのかわかりませんが、成田から名古屋行という設定。

 

アラスカマイル利用JAL特典航空券

アラスカマイル利用JAL特典航空券

これだけビジネスクラスに乗って、なんと25,000マイルです。

現在のルール

東京から名古屋はJAL国内線の利用しか出来ません。

これもマリッジ・セグメント・コントロールが効いているので、絶対に出てこないルートになってしまいました。

 

ケース3

過去のルール&現在のルール

前に述べた、マイル数の減額によって、現在は、こんな空席も出て来るようになりました。

アラスカ航空 特典航空券

デリーからニューヨークまでの25時間弱のビジネスクラスが60,000マイル!

これはお得過ぎますね!

 

まとめ

さて、どうでしたでしょうか?

 

ちなみになのですが、今回のボーナスマイルで購入した場合のマイル獲得の費用一覧がこちら。(1$=135円💦にて計算)

マイル数ボーナス分費用日本円
25,200Mile7,200$532.13\71,838
60,000Mile20,000$1,182.50\159,638
120,000Mile40,000$2,365.00\319,275

例えば、

上記でご案内したデリーからニューヨークへのビジネスクラス2区間に乗るのが6万マイルなので、費用は16万円弱。

バンコク➡成田➡シンガポール、片道エコノミー片道ビジネスが2.5万マイルなので、7万円ほど。

 

アラスカ航空の特典航空券は燃油サーチャージが取られないこともお忘れなく!

 

 

アラスカマイルの購入の仕方については、最後にまとめておきますね。

アラスカマイル購入方法

アラスカ航空のTOPページ

アラスカ航空 バイマイル

 

アラスカ航空のTOPページの右上のメニューバー「Mileage Plan」➡「Buy ans share miles」と進みます。

 

バイマイル

アラスカ航空 バイマイル

次のページでは、左の「BUY MILES」を選択。

ちなみに、他人へギフトとして贈ることが出来るんですよ!その場合には右側の「GIVE MILES」。

 

マイル数を選択

アラスカ航空 バイマイル

 

次の画面で必要なマイルを選んで決済へと進むだけです。

キャンペーンをしている場合には、赤い部分にキャンペーン内容が表示されます。

 

購入

アラスカ航空 バイマイル

アラスカ航空 バイマイル

実際の購入手前までの画面がこちら。

面倒なことは1つもありません。この後の決済ですが、日本発行のクレジットカードが問題なく利用出来ます。

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