こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoのアンバサダーをしていますひことらです。
今日はゴールデンウィークに訪れましたインドの旅のフライトの様子。
インドチベットのラダック地方の中心地・レーを訪れました。
6E 2583便 デリー 12:37 ✈ レー 13:38 所要時間:01:01
エアバスA320型機
フライトの様子

搭乗フライトはターミナル1からの出発です。
フライトはバスゲートでした。

IndiGo専用のバス。

IndoGoのカラーは鮮やかな青で好きですねぇ~。

すごく変わったタラップです。
階段ではなくスロープなので、距離が長いんですね。車椅子でも大丈夫なように、ですかね。

健常者だと逆に疲れるかも💦

前から2番目の02Kの席です。

椅子がうっすい!まさにLCCって感じ。
坐り心地は決して良くはないです。

でも機内誌はありました。

創立18年もたっている!?比較的最近の航空会社のイメージでした。

12:05 P.M.
出発時間を1時間過ぎても動かず。ディレイ。
なんか、配ってくれました。

お詫びの品ですね。お菓子2つとドリンク。
LCCとは言え、気が利いています。

袋の裏側は数独にもなっていて、気を紛らわせそうです。

12:28 P.M.
動きはじめました。1時間強のディレイですね。
たぶん、乗り継ぎの方とかはいない路線でしょうし、機内もいたっておだやかでした。

12:31 P.M.
途中、不思議な駐機の仕方をしている機体を眺めながら滑走路へ。

だいぶ昔のロゴのエアインディアのリージョナル機。

滑走路付近の渋滞は、デリー空港の日常。

予定より1時間半遅れで無事に離陸しました。

13:12 P.M.
雲の下に早くも雪山が見えはじめました。

グーグルマップ。レーまでは山岳地帯の上空を縦断するルートです。

白い雲の中に、白い雪山。
わかりづらくはある・・・・。

13:20 P.M.
空が晴れてきました。
機窓からの様子。

湖が見えますが、あれはどこかなぁと調べましたがいまいちわからず。

13:28 P.M.
だいぶ山が迫ってきていて、若干不安です。
ぶつかりそうで💦

写真だとわかりづらいですね。
実際、ちょっと本当に怖くて動画も撮っておきました。

着陸!
13:35 P.M.~
着陸の様子です。迫力あります。

13:40 P.M.
ターミナルある?ってぐらいの掘っ建て小屋ターミナルでした。
こちらのフライトログは以下です。
| 便名 | 6E 2583 |
| 搭乗日 | 02MAY25 |
| 出発地 | DEL |
| 出発時間(予定/実際) | 11:05/12:37 |
| 離陸滑走路 | 09 |
| 到着地 | IXL |
| 到着時間(予定/実際) | 12:25/13:38 |
| 着陸滑走路 | 25 |
| 所要時間(予定/実際) | 01:20/01:01 |
| 機材 | A320 |
| 機体番号 | VT-IZM |
| 自席 | 02K |
| 獲得JALマイル | 0 |
| 獲得FOP | 0 |
航路はこちら。

レーの街
ここからは少しレーの街を紹介します。

レーの目抜き通り。
レーはヒマラヤ山脈にある山岳砂漠の町で、インド北部のジャンムー カシミール州にあるレー地方の中心都市です。かつては隊商交易の要衝であったレーは、現在では仏教遺跡や近くのトレッキング エリアで知られています。大規模な 17 世紀建造のレー王宮は、ダライ・ラマのかつての居城であったチベットのポタラ宮のモデルとなったといわれており、旧市街のバザールや迷路のような通りを見下ろしています。
グーグル先生より。

山々が迫って来るようなこの風景。

レーの王宮。

王宮へは徒歩で上がれますが、息がきれます。
標高3,500mですからね。

王宮からのレーの町並と山々。

絵になります。

目抜き通りの夜のライトアップも綺麗です。

The Jamia Masjid モスク
在住日本人の方のおすすめレストランにて。

料理はチベット料理と中華、インドの複合系。
水餃子のモモ。

かた焼きそば・チョプシーの玉子&ベジタブル。
チベット料理は日本人も好みの料理だと思いますね。
Tibetan Friends Corner Restaurant
ということで、ちょっとだけでしたがレーの町をお届けしました。


