旅行記 JR九州 787系 883系 885系 特急SONIC 特急かもめ

JR九州の特急車両たち 20年8月乗車

JR九州 883系車両旅行記
JALショッピング

2020年8月に乗車してきたJR九州の特急列車を紹介したいと思います。

今回は「みんなの九州きっぷ」という2日間乗り放題で、なんと!5,000円という破格のチケットを利用しました。

その切符についてはこちら!

 

スポンサーリンク

883系

JR九州 883系車両

JR九州 883系車両

JR九州 883系車両

青が特徴。ロボットのような少し武骨なフォルムです。

 

JR九州 883系車両

JR九州 883系車両

博多➡小倉 ソニック19号 に乗車しました。

 

JR九州 883系車両

車両の案内。

 

JR九州 883系車両

シートはミッキーの耳のようなヘッドレストが特徴ですね。

 

JR九州 883系車両

シート。

 

JR九州 883系車両

ちょっと古さが出てきた感じ。

 

JR九州 883系車両

フットレストもありますよ。

 

JR九州 883系車両

自席はこちら。1号車07A。

 

JR九州 883系車両

ドリンクホルダ。

 

JR九州 883系車両

 

JR九州 883系車両

自席の向かい側はシングルシートでした。

 

JR九州 883系車両

窓側だけに電源があります。ちなみに1号車だけみたいですね。

 

JR九州 883系車両

頭上の物入れは凹んでいるので、視界が広くなっています。

 

JR九州 883系車両

自由席のシートはヘッドレストは普通でした。

 

JR九州 883系車両

パブリックスペース。エメラルド色が斬新。

 

JR九州 883系車両

SONIC号のポスターも飾られていました。

 

JR九州 883系車両

ここは他の車両と変わらないかな。

 

JR九州 883系車両

自動販売機。

 

JR九州 883系車両

携帯、談話スペース。

 

JR九州 883系車両

こちらも談話スペースのようですが、シートとの間に扉がないので、ここで話されるとうるさいかも。

 

JR九州 883系車両

ちょっとギャラリーになっています。

 

JR九州 883系車両

あっという間に到着。

 

885系

小倉➡別府 SONICソニック

JR九州 885系

こちらがJR九州の885系。

 

JR九州 885系

小倉➡別府 SONICソニック21号

 

小倉➡別府 SONICソニック

自席は2号車01D。シングル仕様のはじっこ席。

目の前に固定テーブルもあって快適でした。

 

小倉➡別府 SONICソニック

向かいのA席もシングル席でした。空席です。

 

小倉➡別府 SONICソニック

電源があって快適。電源は2号車の全席ということでしたが・・・・

 

小倉➡別府 SONICソニック

車内の案内を見ると、1,2,3号車には電源があるようでした。

 

小倉➡別府 SONICソニック

頭上の荷物入れが曲線で格好いいです。飛行機よりもかっこいい。

 

小倉➡別府 SONICソニック

小倉➡別府 SONICソニック

小倉➡別府 SONICソニック

小倉➡別府 SONICソニック

車両の両端にあるパブリックスペースの造りもかっこいです。

 

小倉➡別府 SONICソニック

こちらはギャラリーになっています。

 

小倉➡別府 SONICソニック

自販機もあります。

 

小倉➡別府 SONICソニック

電話エリア。

 

小倉➡別府 SONICソニック

小倉➡別府 SONICソニック

おそらく売店でもあったのでしょうね。休止中で残念。

 

小倉➡別府 SONICソニック

2001年ブルーリボン賞受賞のデザインのようです。

 

小倉➡別府 SONICソニック

ロゴもかっこいい。

 

さて、もう1区間。

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ22号

 

長崎➡博多 かもめ

さて自席は2号車08A。

 

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

コンセントはこんなところにありました。

 

長崎➡博多 かもめ

かもめのロゴ。こちらもかっこいい。

 

長崎➡博多 かもめ

やっぱり電源は1,2,3号車にあるみたいですね。

 

長崎➡博多 かもめ

ギャラリーはSONIC号とは違っていました。

 

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

長崎➡博多 かもめ

パブリックエリアの造り自体は同じかな?同じ885系なんだから同じで当然か。。。

 

白が基調の明るく、洗練されたデザインでした。

787系

JR九州 787系

こちらはグリーンの車体。

 

JR九州 787系

JR九州 787系

長崎➡博多 かもめ22号

長崎➡博多 かもめ22号

JR九州 787系

新鳥栖➡長崎 かもめ05号

 

JR九州 787系

JR九州 787系

自席は3号車03A。

この車両には電源のある席はありません。

 

JR九州 787系

フットレストはありますよ。

 

JR九州 787系

テーブルには「TSUBAME」の文字。かつてはツバメに使われていたのかな。

 

JR九州 787系

車両中間に荷物置き場。

 

JR九州 787系

ボックスシート席もありました。

 

JR九州 787系

JR九州 787系

パブリックエリアの様子。

 

JR九州 787系

つばめのポスター。

 

JR九州 787系

787。飛行機みたいな型番です💦💦

 

JR九州 787系

長崎到着!

 

まとめ

JR九州の代表的な車両3種類を一気に乗車してきました。

JR九州の特急車両の”真骨頂”はシートではなくて、車両両端のパブリックエリア。東海道新幹線やJR東日本だと、どの車両でも全く変わり映えのしないトイレが必要最小限のスペースにあるだけですよね。
でも、ここには談話室や、電話スペースなど、誰でも利用できるスペースが存分に準備されています。座席にしていれば売上があがるだろうに、もう、太っ腹です。
そして、日本が誇るデザイナーが手掛けているだけあって見た目も素晴らしい。
更に、特急列車ごとにある列車名のロゴもまた格好いいです。

新鳥栖から長崎までは絶対に右側の窓側シートがお薦めです。

JR九州 787系

JR九州 787系

JR九州 787系

JR九州 787系

JR九州 787系

 

コメントをお寄せください。

タイトルとURLをコピーしました