旅行記機内食ベトナム航空ビジネスクラスエアバスA310

ベトナム航空 VN680 クアラルンプール – ハノイ ビジネスクラス機内食&搭乗記 10MAY19

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス 旅行記

ジャカルタからクアラルンプールに到着。その日のうちにハノイへと乗り継いだ際に利用したフライトです。

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10MAY19 VN680 クアラルンプール – ハノイ Business Class

 

フライトログは以下。

便名VN680
搭乗日10MAY19
出発地KUL
出発時間(予定/実際)19:10/19:33
到着地HAN
到着時間(予定/実際)21:25/21:27
所要時間(予定/実際)03:15/02:53
機材A310
機体番号VN-A390
自席4A
獲得JALマイル
獲得FOP

 

機齢6年のまずまずのコンディションの機体でした。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

自席は4K。お隣さんは不在でのんびりと過ごせました。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

ビジネスなので、このぐらいのシートピッチは当然ですね。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

シート操作は手動。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

収納式のカクテルテーブル。これは便利です。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

コントローラーも冴えません。読書灯やCAコールは、天井のボタンを押すことになります。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

シートモニターはないのですが、事前にコンテンツをダウンロードしたi Padが配られます。

日本語吹き替えの映画もたくさんあって、3時間のフライト時間の割には、非常に優れているなぁ~感じました。

 

総じて、ベトナム航空の機内サービスは頑張っているなと感じました。4つ星評価を受けるのも納得できました。

しかしながら、ベトナムの空港サービスはあまりよろしくありません。

まず、ベトナム航空のナローボディ機の場合は、到着時、ほぼ100%当然のように沖止めになります。それが当然かのようにやっている感じがします。ターミナルの搭乗橋はガラガラに空いていたのですから。

搭乗橋につける努力や運用をしっかりと考えてほしいです。

また、沖止めにしてからの対応が異様に遅い。エンジンを切ってシートベルトサインを消すタイミングも、タラップ車が来るのも何もかも遅いです。これもいつものこと。

せっかくベトナム航空の機内でサービスを頑張っても、こういうところで、サービス精神がないベトナムのイメージが再沸してしまいます。

機内食

ウエルカムドリンク

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

JALでも出ないウエルカムドリンクが出るのはサービスとしては非常によいです。

ワンプレートミール

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グリーンサラダと生春巻き。生春巻きとはベトナムらしいですよね。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

メインはビーフシチュー&フェットチーネを選びました。

メインは3種類からの選択が可能でした。これも3時間弱のフライトにしてはなかなかサービスが良いです。

他には、インド式の焼き魚か、海老カレーでした。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

デザートはチーズケーキ、ハチミツとライムソースでした。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

それらにあったかいパンから好きなだけ選びます。

 

メニューもきちんと配られました。メニューはこちら。

VN680 KUL-HAN 10MAY19 ビジネスクラス

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最後に

ウエルカムドリンクから始まる機内食は、3時間のフライトとは思えない、しっかりとしたものでした。

シートのサービスは少々物足りませんが、それでもエンターテインメントをプレインストゥールしたタブレットを配るのは、非常に関心したサービスでした。

しかも、日本線ではないにも関わらず、日本語で見れる映画が10本以上ありました。

空港の不手際には、少々苛立ちますが、フライト自体は満足のフライトでした。

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