JAL国際線機内食国際線ファーストクラススターシェフ

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編JAL国際線
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こんにちは。

JALの旅コミュニティtricoのアンバサダーをしていますひことらです。

 

今日は、昨日に続いて、JAL国際線ファーストクラスで頂きましたメインの洋食の後編です。

 

JL8005便 ニューヨーク JFK空港 ✈ 羽田空港 ファーストクラス

 

前回は、アペタイザーまでお届けしましたので、今日はメインからです。

 

前回のレポートはこちら。

 

 

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ドリンク類

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

JAL JL005 羽田~ニューヨーク(JFK) 国際線ファーストクラス機内食 05JUL22 メインコース編

 

食事類

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編

 

洋食コース

内山 直樹

UCHIYAMA Naoki
JALコーポレートシェフ

長年アメリカで培った、現地の食材知識や調理技術をベースに、「素材とソース」にこだわりました。世界の美食家を唸らせた食のプロフェッショナルが開発した、スペシャルメニューをJALのニューヨーク発便の機内にてお楽しみください。

JAL公式サイトより

 

メインディッシュ 1食目

メインも2種類頂けるんですよ!

まずはお魚料理から。

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

かなりのボリュームでびっくり!

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

チリアンシーバスのソテー 
冷製ホワイトミネストローネ

実は、今回のお食事の中で最も美味しいと思ったのが、こちらの料理。

凄く大きな切り身で、最初はあんまり美味しいそうには見えなかったのですが、食べてみたらびっくり!

とても脂がのったお魚で、旨みがしっかりありました。

野菜たっぷりの冷たいスープと一緒に食べるスタイルもよかったです。

前回もシーバスでした。JALの機内のシーバスは外れがない!?

 

ひことら
ひことら

 

 

4カ月前はこちら。

JAL JL005 ニューヨーク(JFK)~羽田 国際線ファーストクラス機内食 12MAR22 メインコース編

チリアンシーバスのソテー

フェンネルピュレ、ソースヴェルジュ

 

メインディッシュ 2食目

そして、お肉!

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

USDAプライムビーフテンダーロインステーキ
マンチェゴチーズマッシュポテト、ポーチドエッグ
黒トリュフ、和風すき焼きソース

お肉自体は前回と同じ、USDAプライムテンダーロイン。

 

アメリカン・ビーフの質の高さを客観的に評価する方法として、アメリカ政府(米国農務省)が世界に先駆けて導入したのが “牛肉の格付けシステム” です。

USDA PRIMEとは、
アメリカン・ビーフ全体からごくわずかしかとれない、格付けでは最高ランクに位置する高級品です。サシがとてもきれいに入り、 “味わい” 、 “ジューシーさ” 、 “柔らかさ” 、の全てにおいて高い品質が認められ、多くの高級レストランで扱われています。少し奮発してでも特別な日に食べたいお肉です。

米国食肉輸出連合会 webサイトより

 

同じ最高級ビーフを、フライトによって食べ方を変えて提供してくれているようです。

今回はこちら。

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

ポーチドエッグと絡めて頂くスタイルでした。

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

こんな感じで、豪快にビーフの上で玉子を割って頂きました。

ソースは甘いすき焼きソースで、黒トリュフもふんだんに入っているので、その香りも一緒に楽しめました。

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

マンチェゴチーズのマッシュポテトはなんと、パプリカの中に詰まっておりました!

 

ひことら
ひことら

 

 

4カ月前はこちら。

 

JAL JL005 ニューヨーク(JFK)~羽田 国際線ファーストクラス機内食 12MAR22 メインコース編


USDAプライムビーフテンダーロインステーキ
こちらはチーズフォンデュのソースでした!

 

デザート

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編

ニューヨークチーズケーキ

ニューヨークチーズケーキ

あっさりとしたチーズケーキでした。

付け合わせのラズベリソースと一緒に食べると、より美味しく感じました。

チョコレートアイスクリームも添えられていて、結構ボリュームがありました。

 

ひことら
ひことら

 

 

4カ月前はこちら。

 

JAL JL005 ニューヨーク(JFK)~羽田 国際線ファーストクラス機内食 12MAR22 メインコース編

 

同じ、ニューヨークチーズケーキなのですが、デコレーションが全然違う!

 

 

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

毎月変わる、JAL自慢のコーヒー。

今月はこちらでした。

Grand Cru Café「サン セバスティアン農園 セミ ウォッシュト 2018年」(アラビカ種 ブルボン)

中米グアテマラの古都アンティグアの郊外に、1世紀以上にわたり守り続けられている農園があります。名園「サン セバスティアン農園」です。1989年、コーヒーハンター川島氏が初めてこの農園を訪れた際、その栽培技術のみならず、水洗・乾燥・精選の全てにいたる技術の素晴らしさに全身が震えるほど感激し、以来毎年この農園を訪問するようになりました。

今回ファーストクラスの皆様にご用意するのは、特級畑で収穫したブルボンの果皮を剥き、豆を覆う甘いミューシレージ(粘質)がついたまま乾燥させるセミ ウォッシュトのプロセスで仕上げたコーヒーです。太陽光と風で徐々に乾燥させる工程では、一歩間違えるとカビが生え台無しになってしまいます。飛び抜けた乾燥技術を持つサン セバスティアン農園だからこそなし得たコーヒーです。

上質なミルクが入っているかと錯覚するような風味と怒涛の甘さの極致。標高2,000メートルの寒暖差の激しい環境で育まれた溢れるばかりのミューシレージを、経験豊富なプロフェッショナルが甘さを閉じ込める乾燥方法で仕上げた芸術品です。伝統と技術が生んだ見事な風味をご堪能ください。

JAL webサイトより

 

JAL JL8005 ニューヨーク(JFK)~成田 国際線ファーストクラス機内食 08JUL22 メインコース編 後編

砂時計とF専用マグカップと共に。

 

ということで、メインコースのお食事が終了しました。

前回のフライトでもそうだったのですが、この洋食は本当にボリュームがあって、この後のアラカルトメニューをほとんど食べられないぐらいの満腹度となりました。

 

アラカルトメニューも全部食べたい!私としては、洋食を選ばない方がいいな、と前回思ったものでしたが、またしてもやってしまいました・・・。

 

これからお届けしますアラカルトのお食事のレポートは史上最少になります。

 

 

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