旅行記ホテル羽田空港

変なホテル羽田 滞在記 19年2月

変なホテル 羽田 旅行記

とある日、

羽田空港の早朝フライトに備えて、前日の夜は羽田空港周辺に泊まることにしました。

 

羽田空港周辺にホテルはたくさんありますが、

最近何かと話題の、ロボットが対応するホテル、「変なホテル」に滞在してみました。

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変なホテルとは

変なホテルの一号店、ハウステンボスのホテルのホームページを見ると、

「変なホテル」は、先進技術を導入した世界初のホテルです。
環境にも配慮した現代的でスマートな設備は、滞在の快適性や楽しさももたらします。

と書かれています。

 

当初は、レセプションではロボットが対応、お掃除もロボット、等々で話題になり、

今では大都市を中心に13店舗まで増えています。

 

ただし、ロボットのメンテナンスの問題、顧客の過度な期待にロボットの性能が追い付かなくなっている、等々で、稼働しているロボットの数は、逆に減っているそうです。

 

こんなニュースになってました。

ハウステンボス、変なホテルがロボット卒業!?新たなテクノロジーを取り込み、顧客満足度の向上へ | HOTELIER(ホテリエ)|ホテル・旅館・インバウンド不動産投資メディア
「世界初のロボットホテル」として2015年7月、長崎県佐世保市のハウステンボスに誕生した「変なホテル」に、脱ロボットの動きが進んでいる。 "変わり続けることを約束する"という意味をブランド名に込めた「変なホテル」。「人件費や光熱費で生産性ナンバーワンになる」という考えのもと生産性を追求し、ピーク時は27種類のロボットを...

 

ロボットが対応することが””なのではなく、変わり続けるの””なんだそうです。

最初からそうだったのか、後付けはよくわかりませんが。。

チェックイン

 

変なホテル 羽田

「うわぉっ。」

噂の通りの恐竜とアンドロイドさんがお出迎え。

ただ、どこからどうチェックインをしていいのか、わからない。

 

 

 

まず、真ん中の一番大きなの縦形のマシーンに、クレジットカードやルームキーの差し込み口があったので、予約の際に使用したクレジットカードを差し込んでみた。

 

何も動かず。

うーん。どうするんだろう。人を呼ぶしかないのか。。

早くもロボット対応、終了なのか。。

 

もう少し自力で頑張ってみよう。。

 

レセプションデスクの上に、タブレットのようなものがあった。

そこに、言語をお選びください、という画面が出ていたので、日本語を選択。

すると、話す か 書く かを選択する画面になる。

 

話すを選択すると、お名前を名乗ってください、ときた。

 

うわっ、、ちょっと恥ずかしい。

小声で話す。

「xxxxxxx」

 

もう一度、お願いします。

 

少し、大声で。

「XXXXXXXX」

若干、はずかしい。

ここは、書く を選択すべきだったのか。

 

すると、

音声で私の名前を認識してくれたようで、予約記録が画面に現れた。

変なホテル 羽田

おぉぉ、進んだ、進んだ。

事前払いが既にされていたので、他に入力することもなく、、

(画面に出ているパスポート番号や、職業などは一切聞かれない。)

変なホテル 羽田

簡単に受付終了。

変なホテル 羽田

まもなく、隣の大きな機械から、ルームキーがあられました。

 

受付はこのタブレットで!とどこかに大きく書いててくれたら、きっとスムーズなのだろう。

書いていたのかもしれないが、割とダークな照明で、あまり周囲がよく見えなかったので、私は見つけられなかった。

 

客室

1泊、夜寝るだけだったので、客室は最安値のものを予約。

その客室がこちら。

変なホテル 羽田

 

変なホテル 羽田

広さはスタンダードなビジネスホテルのシングルルームといった感じです。

変なホテル 羽田

椅子の収納方法が変わってました。パズルみたいです。

変なホテル 羽田

化粧台のようなワーキングデスクも、狭いスペースをうまく使っている感じです。

変なホテル 羽田

照明、モーニングコールなど室内のコントロールはこのタブレットで一括管理。

変なホテル 羽田

各部屋にスマホがあって、自由に使えます。

 

すべて、コンパクトにまとめあげられています。セーフティボックスや電子ケトルなどのハードな備品から、寝巻やスリッパなどのアメニティも、ほぼ完備。

 

変なホテル 羽田

バスルームも一般的なビジネスホテルと同様の仕様。ユニットバスタイプです。

ビジネスホテルのバスルームが狭いのは他もそうで、これは仕方がないですね。

ウォシュレットがあるのがうれしいです。

変なホテル 羽田

歯ブラシ、カミソリ、シェービングクリーム、綿棒、コットンパフ、ブラシなどのアメニティも十分。

変なホテル 羽田

シャワーもハンドシャワーで使いやすいです。

 

ベッドから見やすい位置にあるテレビとか、ベッドサイドに電源とUSB充電端子があって、充電しながらのスマホを枕元に置いておけるとか、細かいところで気が付くホテルだなぁ。と感じました。

 

そして、部屋にLGスタイラーが置いてありました。

変なホテル 羽田

ということで、部屋はアップグレードされていました。

 

LGスタイラー

一日の汗やほこりをたっぷり含んだスーツや制服でもスチームと振動により、毎日爽快に着用。
LG独自のTrueSteam™テクノロジーで、スタイラー内にスチームが循環。
そこに絶妙な振動を組み合わせ、
衣類についたしわをリセット。さらに嫌なニオイ※もすっきりと落とします。
日常的に着るスーツや制服も、自宅で手軽にリフレッシュ、気持ちよく着ることができます。

LG styler|スチームウォッシュ&ドライ|LGエレクトロニクス・ジャパン
LGエレクトロニクス・ジャパンの公式ウェブサイト。スチームウォッシュ&ドライ「LG styler(スタイラー)」は、一日の最後に残る、服のしわ、ニオイ、ダニや花粉を掛けておくだけで、すっきりとリフレッシュします。

 

とりあえず、夜寝る前に来ていた服を中にいれて、作動させて寝ましたが、翌朝、特に変化は感じませんでした。

ジーンズとスェットシャツだったので、そりゃぁ、そうですよね。

毎日洗えない、そしてシワが気になるスーツにはいいでしょうね!

 

ロビー周りのサービス

変なホテル 羽田

ロビー横に、ほんとに小さな飲食スぺース。朝食はここで。

ちょっと小さすぎますよね。10名以上だと同時には無理ですね。

変なホテル 羽田

ドリンクとスナック類の自販機

変なホテル 羽田

無料のドリンクもありましたが。。。

変なホテル 羽田

癖がすごいんじゃ。。。

ティーコーヒーとか、一般的な飲み物が1つもない。

変なホテルっ!!

おっと、こういうことか。

変なホテル 羽田

外人さんが好きな、ガチャガチャとクレーンゲーム

変なホテル 羽田

両替も機械で対応。

変なホテル 羽田

ベルサービス。(タクシーやシャトルバス、貸切バスの手配)

ランドリールーム

1階にランドリールームがありました。

変なホテル 羽田

変なホテル 羽田

全自動洗濯機、乾燥機と、アルコールの自販機、製氷機がありました。

最後に

夜と早朝には、羽田空港との間に無料のシャトルバスが運航されていますが、京浜急行が運航している間は、京浜急行を利用しても簡単にアクセス可能です。

大鳥居駅から、徒歩5分もかからないかも。

道は平たんなので、スーツケースがあっても、このぐらいの距離ならゴロゴロと運べれば、問題ないかと思いました。

 

ホテル自体は、新しいというのもありますが、非常に機能的で、よく考えられた造りの客室でした。

WIFIも無料で、スピードも速く、快適なホテル滞在となりました。

ロボットが対応するホテルというよりは、最新の機能的なホテルといった印象で、雰囲気よりも機能的なホテルを好む私にとっては、好きなホテルでした。

又、他の場所でも泊まることがあるかもしれません。

 

 

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