旅行記JAL羽田空港北海道新幹線函館ラッキーピエロ

函館旅行記2 朝市・観光地巡り・北海道新幹線

ラッキーピエロ 旅行記

函館へ1泊2日の小旅行レポート第二弾です。

主に函館観光地と北海道新幹線についてレポートします。

 

前回の旅行記はこちらです。

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函館朝市「馬子とやすべ」で海鮮丼の朝食

朝食はホテルでは取らずに、函館朝市へ。

函館 朝市

函館朝市の櫓を目印に。といっても、宿泊先のフォーポイントバイシェラトン函館からは徒歩で1分!迷いようがありません。

函館 朝市

どんぶり横丁。もう、どこに入っていいのかわかりません。

でも、結構、店の混雑状況には差がありますね。

SNSやクチコミの影響ならわかりますが、10名や20名の中国からの観光客が1グループ入れば、見た目は大盛況に見えるので、あんまり今のお客の数でお店を選ぶのは正しくはないと思いました。

函館 朝市

私の朝食はこちらのお店で頂くことにしました。

「朝市食堂 馬子とやすべ」

 

函館 朝市 馬子とやすべ

注文したのは、朝市5色丼 1,700円

函館 朝市 馬子とやすべ

そして親子丼 1,200円

函館 朝市 馬子とやすべ

あおさのお味噌汁付。寒い朝には、この味噌汁がうれしい!美味しい!大好き!(北海道有名バンド風)

写真と違って品祖なネタでがっかり、みたいなSNSも見ますが、こちらのお店の海鮮丼はそんなことはなかったです。ネタもがっつりでしたし、働いておられる方も、とっても愛想の良い方々でした。

函館 朝市 馬子とやすべ

有名人のサインもたくさん飾られていました。

函館散策

到着日に五稜郭と函館山。翌日に元町散策とベイエリアを回りました。

函館市電

函館市電

移動はすべてこの函館市電で。

パスモやスイカなど、日本各地のICカードが使えるので、とっても便利です。

函館限定の「ICAS nimoca」もあります。逆にこのICAS nimocaでも、東京のJRや私鉄に乗れるので、お土産として購入しました。東京でICAS nimocaを使うなんて、ちょっと自慢したくなっちゃいます。

函館市電

市電は中乗りで、入り口の機械にICカードをタッチ、降りる時には前方の運転席前の機械にタッチで清算完了です。

五稜郭

函館 五稜郭

函館 五稜郭

五稜郭へは、函館駅前駅から市電で一本。最寄り駅は「五稜郭前」

駅からは徒歩15分といったところでしょうか。

函館 五稜郭

五稜郭中心の箱館奉行所跡(修復中で閉館中でした。)

函館 五稜郭

五稜郭タワーの展望台。ガラスボトムの場所があって、下を見下ろせます。

函館 五稜郭

五稜郭タワーからの五稜郭の眺め

函館山

函館山の夜景観賞

函館山のロープウェイ駅は、函館市電の十字街駅より徒歩で10分ほどです。

函館山の夜景観賞

函館山の夜景観賞

夕方のロープウェイは大混雑!

函館山の夜景観賞

屋上の展望台もこの混雑。中国からの団体客が多かったです。

函館山の夜景観賞

世界三大夜景の1つに数えられている函館の夜景風景

 

帰路のロープウェイ内からの夜景風景を早回しで撮ってみました。

函館山の夜景

元町散策

函館 元町散策

ドラマや映画でも良く使われている八幡坂。港の見える坂。

函館 元町散策

元町の消火栓は黄色いくて、かわいらしいです。

函館 元町散策

函館 元町散策

カトリック 元町函館教会

函館 元町散策

函館聖ヨハネ教会

函館 元町散策

函館 元町散策

函館 元町散策

聖ハリス教会

函館 元町散策

旧北海道庁函館市庁庁舎

元町は坂の街で、どこを歩いていても雰囲気の良い景色が広がっていました。茶屋も多くて、ぶらぶらと散策するにはもってこいの場所でした。

ベイエリア

函館 ベイエリア 金森レンガ倉庫

函館 ベイエリア 金森レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫。横浜っぽい街並みです。

ラッキーピエロ

函館の地元ファーストフード。「ラッキーピエロ」ご当地バーガーで日本一に輝く函館のファーストフードチェーンです。

オムレツやカレーライスなどもあり、それでも全品テイクアウトが可能です。

ラッキーピエロ

自販機1つが丸々1つのドリンク!

ラッキーピエロ

店内のハンバーガーのオブジェ

ラッキーピエロ

テリヤキバーガーを頼んでみました。ハンバーグが肉厚!これはすごい。

北海道新幹線

北海道新幹線

帰路は北海道新幹線を利用しました。

北海道新幹線

座席の感覚としては、ちょっと狭い印象でした。

背もたれの角度がえぐい気がします。

北海道新幹線

足元は広めです。

北海道新幹線

青函トンネル通過中。

北海道新幹線

駅弁にて昼食中。鮭親子飯。

 

車内は無料WIFIが使えます。

ただ、北海道と北東北のあたりは山間を走ることが多く、トンネルばっかりなので、アンテナはほとんど立たず利用ができませんでした。

最後に

函館は、市内の移動が市電とバスで非常にしやすくて、1泊2日の行程でしたが、充分に楽しめました。

中国からの団体客がすごく多くて、びっくりしました。

日本人の若者よりも、中国人の方が函館に来たことがある人は多いに違いないなぁ~と思いました。

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