こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoの公式アンバサダーをしていますひことらです。
今日はこちらで3都市目、5か所目のラウンジ訪問となります。
こちらは5年ぶりの再訪となりました。
台北桃園空港 キャセイパシフィック ビジネスクラスラウンジ
滞在レポ
| 訪問日時 |
| 2025.04.18 19:10 P.M. ~ 19:40 P.M. |
今回のラウンジ巡りのタイムラインは以下です。
- 05:30 A.M.羽田空港ターミナル1 JAL ダイヤモンド プレミアラウンジ

- 09:50 A.M.中部国際空港 The Coral Finest Business Class Lounge

- 10:30 A.M.中部国際空港 JAL サクララウンジ

- 12:00 P.M.中部国際空港 プラザ プレミアム ラウンジ

- ラベル中部国際空港 JAL サクララウンジ
再びの。
- 19:10 P.M.台北桃園空港 キャセイパシフィック ビジネスクラス ラウンジ

これまでの様子は以下にレポートをしています。

キャセイパシフィックで台北を訪れた際に立ち寄ったラウンジの訪問記です。
広々としていて、静かで快適でした。もちろん、ヌードルバーも安定の美味しさでした。
(2018.09.20訪問)



この色合い。まさに、キャセイパシフィックラウンジです。

何も変わっていないかな。
5年の歳月は大きいので、ひと通りは見ていきます。
カフェテリア

入ってすぐのカフェテリア。
変わってない、変わってない!

セルフサービスの軽食類が置かれているんですよね。
(思い出しながら・・。)

冷蔵室にチキンサンドイッチ、トマトチーズサンドイッチ。

チーズ、ハム類、フルーツタルト、抹茶ゼリー。

フルーツサラダ、スモークサーモンサラダ、ズッキーニとクスクスのサラダ。

海外らしいもの。ミックスナッツ、ドライクランベリー、ドライトマト、ドライアプリコット。

ソフトドリンクとフレッシュジュース。

まんまフルーツ。

クラッカー、クッキー、ポップコーン、あと、ホタテとチーズのクッキーなるものが!

おトイレはこの奥なんですよ。

おトイレの中の什器も世界共通。

トイレタリーアメニティのブランドも bamfordです。
ワーキングエリア

そして、ワーキングスペース。
キャセイパシフィックラウンジのワーキングスペースにはパソコン1台にプリンターも1台セットされていて、設備的にとても使いやすい空間になっています。
これも変わっていません。(ただ、プリンターの1台は壊れていましたけど。)
ヌードルバー

続いてあるのが、みんな大好きヌードルバー。

このラウンジのいわば、花形です。
もちろん!時間はないのですが、後で例のものは必ず頂きます。
ラウンジエリア

ラウンジエリアのドリンクカウンター。
こちらの冷蔵室には缶ビールがあります。

プライバー性の高いソファのエリア。
このシートもキャセイパシフィックのオリジナルでしょうかね。羽田やバンコクなどでも見かけます。

そして、ラウンジエリア。
何も変わっていない気がします。

昔はここに日本の新聞も並んでいたのですが、もうないですね。
海外版自体がなくなってしまったのでしょうか。
私自身は、日本でもまったく紙の新聞は見なくなりました。
バーカウンター

一番奥のバーカウンター。

クッキー、あられせべい、ビスケット、グミなども置かれています。

ビールやソフトドリンク類はセルフで取れます。

ビールはこちらのバーカウンターのメニューが圧倒的に充実しています。

バーカウンターにてドリンクメニューも用意されています。
ということで、何も変わっていなくて安心のラウンジでした。
もともとのレベルが高水準だったので、変える必要はなかったのですが、おかしな変化もなくてほっとしました。
実際の滞在の様子

ラウンジの壁沿いのこちらに坐りました。

シャンパンを頂きます。
チェイサーとしてモクテルのキャセイディライト。

そして、ヌードルバーへ向かいます。
今日のメニューです。
All day menu
Wonton noodles
Dan Dan Mien
Taiwanese beef noodle
Tendoori chicken rice
Taiwanese soy-stewed pork rice
Wild mushroom marinara pasta
Seasonal vegetarian noodle soup with mushroom
Bao and dumplings
Pork siu mai
Fried spring roll
Custard bun
Chinese pearl meatball with sticky rice

なんとなんと日本語メニューもあります。

無事、注文完了。しばし待ちます。
お供の飲み物は台湾クラシックビールにしました。

ほぼ貸切。

この呼び鈴にも愛着があります。
かつて、これを持ってラウンジを出てしまったことが、ありゲート前で空港スタッフに返却をお願いしたことがありました・・・・。

香味油の種類が多いのも中国、キャセイパシフィックラウンジのポイントです。

結局、それなのかい。ってものを頼んでしまいました。

辛みと香り、しびれを追加するために、チリと花椒油を一緒に。

担々麺。葱トッピング。

今日も、ここでも、美味しさひと際。

雲吞麺。

プリップリの雲吞。
この皮がちぢれている雲吞は美味しいです。(自分調べ。)
ということで、2品完食しました。

それだけじゃ、終わりません。

台湾ビーフヌードル。
しみしみの牛と大根の煮込みの麺。

豚の角煮丼。
台湾らしいものを頂かないと、せっかく来た意味がなくなってしまいます。
煮卵も美味しい~。これはもう日本の豚の角煮と同じで、おふくろの味って感じです。

すべてを食べ終わったら、搭乗開始アナウンス。
やばーーーい。
いそげ、いそげーーー。
といった感じで、ラウンジレポはこれにて終了となったのでした。


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