こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoの公式アンバサダーをしていますひことらです。
今日はコロナでクローズした後、改装をし、今年再オープンした THE BRIDGEを訪れます。
香港空港 キャセイパシフィック The Bridge
滞在レポ
| 訪問日時 |
| 2025.06.08 16:40 P.M. ~ 17:40 P.M. |
- 16:40 P.M.香港空港 キャセイパシフィック THE BRIDGE
- 17:40 P.M.香港空港 キャセイパシフィックTHE DECK FIRST CLASS
今日はこちら!
- 19:45 P.M.香港空港 キャセイパシフィック THE PIER FIRST CLASS
改装前に訪れた際のブログがこちらでした。
おさらいということで詳細に。
アクセスや利用条件

ターミナル1MAP。
ゲート40番以降のある方へ。
Y字型をしたターミナルですが、その丁度別れる真ん中に!

保安検査を終えて、徒歩であれ、列車であれ40番以上のゲートへ向かおうとするとど正面に看板が現れます。

1つ下へ下るエスカレーターの先がラウンジのレセプションです。
Y の字の上部の左右のどちらにもラウンジは広がっているので、両方合わせると相当に広いスペースです。
| オープン時間 | daily:05:30 A.M. ~ キャセイパシフィック最終便迄 |
| 利用可能対象者 | ワンワールドサファイアメンバー ワンワールド加盟航空会社への搭乗者 詳細は以下。 https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/destinations/lounges/all-lounges-admittance.html |
レセプション

レセプションで受付を済ませたら、左にでも右にでも行けます。
途中で移動するのも問題ありません。
ちなみに、24:30 P.M.に閉まってしまう The Pier と違って、The Bridgeはキャセイパシフィックの最終便までオープンしているので深夜のフライトの場合にはこちらの方が便利です。

どちらのラウンジへ行くにも、ラウンジまではこのようなオープンスペースになっています。
こちらにも簡易的な椅子とテーブルが並んでいますが、まぁ、ここを利用する必要はないかな、と思います。
ラウンジエリア(向かって右側)

手前にファーストクラスの方専用のスペースが取られています。
エリアのドアの前にはスタッフの方が立ちチェックをしています。
エリアの中に特別な料理やドリンクなどはなさそうですね。

こちらのエリアに広がっているサービスは以下のとおり。
- フードホール
- リラクゼーションルーム
- バー

飛行機が正面に見えるの素敵です。

窓とは逆側のエリアはこんな感じ。
キャセイは見ている分には本当に素敵なソファが並んでいるのですが、ひとり、ふたりだと座りづらいというのはあります。

こちらは一人、二人で滞在しやすいソファです。
バーカウンター

バーはラウンジの一番奥にロングカウンターで設置されています。
かつては、ロングバーと呼ばれていたものです。

結構、長いです。

ちょっとしたおつまみはこちらにも置かれています。
フードホール

ブッフェスタイルの料理とコーヒー、ソフトドリンク、ビールをセルフで頂けます。
ラウンジエリア(向かって左側)
こちらのエリアに広がっているサービスは以下のとおり。
- リラクゼーションルーム
- シャワースィート
- ヌードルバー
- 飲茶スタンド

ラウンジの手前に、3席ほどのワーキングエリアがあります。
ヌードルバー

まずはヌードルバー。
他のラウンジとはまったく異なっていて、カフェテリアのようなカウンターテーブルが並んでいます。

調理テーブル側から見ると、とても素敵な風景が広がります。

調理台は安定のグリーンタイル。

ちょっとしたホットミールコーナー。

Chinese salads
King mushroom salad
Mashed cucumber with chilli and garlic
Almond jelly
Cut fruits (Watermelon Pineapple Honeydew melon)

Sichuan beef shin with cauliflower and celtuce
Conpoy fried rice with kale, egg white and ginger
Steamed jade melon with fresh garlic
Dried bean curd with Chinese pearl barley and ginko nut sweet soup

とりあえずいっときますね。(笑)

担々麺。

香港風やきそば。

ヌードルバーの奥には再び、ラウンジエリア。

そして、最深部はちょっと雰囲気の違う感じ。

窓側もこんな感じ。カフェですね。

実際に奥にはオーダーカウンターがあります。
The Nook

香港のストリートフードや飲茶を提供しているエリアでした。
これは以前にはなかったサービスです。

メニューもありました。
The Nook 百味坊
Spicy lamb bao
Scallion pancake
Barbecue pork rice roll
Mashed cucumber with chilli and garlic
Black sesame ball

そして、飲茶のワゴンサービスがあるようです。
楽しいですよねぇ~。
The Nook 百味坊
Our dim sum cart is available from:
06:30-09:30
12:00-14:00
21:00-23:00
Please head to the Noodle Bar for the full dim sum selection.
でも、ヌードルバーにあるものと同じようなことも書いています。(笑)

それからこの一角にシャンパンバーを含むドリンクスタンドがあります。

シャンパンはスタッフの方がいて注いでくれることもありますが、自分でセルフでも頂けます。

いつもスタッフがいるようではなく、自分で頂きました。
ヌードルバーのあたりにはワインやハードリカーは置かれていなかったので、ここまで取りに来る必要があるのかもしれません。

せっかくなので、ラム肉の肉まんとBBQおにぎりを頂きいてみます。
ラム肉の肉まんはめずらしいですよね。
ラム肉が好きなのでこれはヒットでした。これから通いそうです。
ずっとあるといいなぁ~。
シャワースィート
写真は撮っていませんが、シャワールームもこちら側にはあります。
まとめ
キャセイパシフィックとしては、最初に紹介した右側がウエスタンテイスト、後から紹介した左側がアジアンテイストとして分けたコンセプトにしているということでした。
個人的な評価
★★★★★
良サイドの設備を合わせての評価、
片側にしかない設備を使う時は移動がかなり面倒な部分はある、
ターミンルのほぼ中心でアクセス抜群、
泡はシャンパン、
The Nookは唯一無二
ということで、リニューアル後の初潜入レポートでした。
食事や設備はかなり紹介を省略してしまいましたが、シャワーなどリニューアル前とほぼかわらない部分も多いかと思いますので、リニューアル前のブログと、それから同日の他のキャセイパシフィックのラウンジの食事などを見て頂けるとだいたいわかるかと思います。
ファーストクラスえはなく、ビジネスクラス対象のラウンジとしては、ということで5つ星をあげたいと思います。



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