こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoの公式アンバサダーをしていますひことらです。
今日は、インドチベットの旅行の際に訪れたデリーターミナル1のラウンジをレポートします。
デリー国際空港 ターミナル1
Encalm Lounge
滞在レポ
| 滞在日時 |
| 2025.05.02 09:30 A.M. ~ 10:20 A.M. |
アクセスや利用条件
プライオリティパスの案内は以下の通り。
営業時間
毎日:24時間
所在地
ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港(New Delhi Indira Gandhi Intl), ターミナル1D
エアサイド – 国内線にご搭乗のお客様のみご利用いただけます。ラウンジは、4階と5階からお越しいただけます。
利用条件
最長2時間まで滞在可能です。 – 6歳未満のお子様は入室無料です。
追加情報
アルコール飲料は別途料金を頂戴します。

デリー空港のターミナル1はかなり洗練されたターミナルで、インドらしくなかったです。
びっくり!

至る所にアート作品も飾られていました。

ターミナル中央エリアの上のフロアにラウンジの看板が大きくありました。
すぐに気がつきました。
フロント

さすがに大都市デリーの空港でプライオリティパスが利用できるということで、受付はすごい長蛇の列でした。
(写真はラウンジに入ってから、エントランスを撮ったところです。)
ダイニングエリア

入ってすぐがダイニングエリア。
最初はこのエリアだけだと思っていました。フードカウンターがあるので、他のラウンジ同様に最も混雑している一画でした。
フード類

アイランドキッチンのような感じで、フードカウンターはキチンを囲んでぐるっとありますが、同じものが2か所にあるので、品数はそれほど多くはないです。

朝食メニュータイムでした。ソーセージやゆでたまご。

インド料理の甘い練ったお菓子? (KESARI HALWA) と インドのごはん(UPMA)。

インド料理の野菜の煮込みのバジ(Bhaji)とパンの「PAV」

サラダ類。

これはディスプレイですかね。ですよね?

マフィンとか、パウンドケーキ。

こちらもインド料理。イドゥリ(IDLI)。すっぱい蒸しパン。
サンバルなどのソース。

あとはライブキッチンにて、インドのクレープ・ドーサ(DOSA)がオーダー式で食べられます。
ココナッツチャツネとピーナッツソースのようです。
その他はスープがあったかと思います。
そして、ソフトドリンクとコーヒーマシーン(ドリップではなくインスタント)がありました。
人が凄くて、迷惑になるので写真はこのぐらいで。
インドの人って、女性でもその場で立ち食いします。文化の違いかとも思うので、それについてはコメントはしませんが、落ち着いて食べた方が体にいいし、美味しいのにとも思ったり。
ただ、屋台や町での歩き食いって楽しいですよね。確かに。
そして、美味しくも感じるし・・・。
ラウンジエリア

最初はダイニングエリアだけがこのラウンジだと思っていたのですが、オープエアのこの通路、更には向こう側に見えるエリアまで同じラウンジで自由に行き来が出来ると知りました。

ですので、実は結構広いラウンジでした。

リラックスソファーも置かれていました。

奥の方まで行くとこんなソファが丸々空いていました。

WIFIのパスワードはこちらで取得するタイプ。
デリーの空港内はどこでもこの感じ。
バーエリア

そして、通路の先にはバーエリア。

こちらのソファでも問題ないそう。

静かだし、外も見えるし、断然こちらの方がいいとは思いますが、フードカウンターは遠いし、食事はほぼ無理ですね。

ソファも1ランク上のように思えました。
バーカウンター

そして、バーカウンター。
ただし、アルコールはすべて有料です。

ティーカウンターが別にありました。インドらしい!!

食事はないと言いましたが、ヨーグルトやサンドイッチがありました。
こちらで紅茶を淹れて頂いて、サンドイッチとヨーグルトでも十分かも。

お茶受けまで用意されていました。
実際の滞在の様子

とりあえずは無難なものと、インド料理を少し試した朝食を頂きました。

粉物を練った系は、私はあんまり好みではないですね。
ということで、今回のラウンジのレポートは以上です。
国内線エリアのラウンジとして考えたら、どうかなぁ。
個人的な評価
★★★☆☆
電源の確保出来る席が少ない、
混雑していたが広いでの席は確保できる、
国内線搭乗前の食事としては充分、
アルコール有料が残念
航空会社運営のラウンジではないですし、国内線のラウンジであれば十分なのではと思いますね。
とにかく、ターミナル1が新しくて、明るく、清潔で。
ターミナルの居心地の良さも加味されてはいるかもしれません・・・。


