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バンコク・スワンナプーム国際空港のラウンジでの夜明かし 19年10月

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD 旅行記
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バンコクでラウンジホッピングで夜明かし決行

2019年10月のとある日、以下のようなフライトを利用しました。

タイ航空 TG418便 クアラルンプール ➡バンコク 22:05到着

日本航空 JL708便 バンコク 08:50出発 ➡ 成田

 

その際、バンコクにて10時間ほど、乗り継ぎのために時間があきました。

入国して、トランジットホテルに泊まろうかと思いましたが、24時間オープンのラウンジも複数あったので、今回はラウンジだけで過ごすことにしました。

 

21:50 TG418 バンコク到着

04OCT19 TG418 クアラルンプール - バンコク エコノミークラス B777型機

定刻通りの22:05にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

さて、空港滞在の開始です!

 

22:10 ターキッシュエアラインズ ラウンジ

ワンワールドのエメラルド ステイタス(JAL Diamond)を保持していて、JAL便への搭乗になるので、今回はワンワールド系のラウンジには入室ができます。

又、プライオリティ・パスも保持しているので、プライオリティ・パスが利用できるラウンジにも入室ができます。

 

バンコクにあるワンワルード加盟航空会社のラウンジは以下の3つです

  • JAL サクララウンジ
  • キャセイパシフィック ファースト&ビジネスラウンジ
  • カタール航空 ファースト&ビジネスラウンジ

ただ、この中に24時間オープンのラウンジはなく、どこも深夜の1時前後にはクローズしてしまうので、ここでは仮眠が取れません。

 

プライオリティ・パスで利用できるラウンジはどうでしょうか?

こちらには24時間オープンしているラウンジはいくつもあって、それが以下。

  • エールフランス ラウンジ
  • ターキッシュエアラインズ ラウンジ
  • オーマン航空 ラウンジ
  • ミラクル ラウンジ

但し、プライオリティ・パス利用の場合は、最大利用時間が2時間と決められているラウンジが多く、それだと長い時間の仮眠を取ることは出来ません。

上記のうちで利用時間の制限がないラウンジが1つだけ。それが・・・

  • ターキッシュエアラインズ ラウンジ

 

ということで、仮眠を取るラウンジは選択の余地がなく決定しました。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 TURKISH AIRLINES LOUNGE

こちらが、エントランス。

 

選択の余地はなく、とは言いましたが、このラウンジは先月も訪れていて、なかなか使えるラウンジなのはわかっていたので、安心はしていました。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 TURKISH AIRLINES LOUNGE

トルココーヒーもあります。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 TURKISH AIRLINES LOUNGE

バーではスパークリングワインも置いています。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 TURKISH AIRLINES LOUNGE

そして、仮眠を取れるQuiet Room もあります。

暗室でリクライニングチェアが置いてある部屋があるので、ここのチェアを確保!

これで仮眠は取れそうです!!

 

22:30 JALサクラ ラウンジ

少し食事が取りたかったのですが、ターキッシュエアラインズのラウンジには、あまり食べたい料理が並んでいませんでした。

あ、そうだ。

斜め前にJALサクララウンジがあるから、そこのラウンジめしを食べに行こう!

 

ということで、荷物はそのまま、ターキッシュエアラインズ ラウンジはチェックアウトせずに、一時退室。

フロントには、「ちょっと買い物に行ってきますね!」と一言告げます。

 

そして、JALサクララウンジへ。

JALビジネスクラス搭乗券の提示で入室。

JALサクララウンジでは「00:25のクローズなので翌日朝まではいれないのですが。」と言われましたが、食事を取るだけなので、問題ありません。

 

バンコク スワンナプーク空港 JALサクララウンジ

いざ、JALサクララウンジへ。

 

バンコク スワンナプーク空港 JALサクララウンジ

芋焼酎のソーダ割を頂きながら、

 

バンコク スワンナプーク空港 JALサクララウンジ

カレーライスや日本食でお腹を満たしたのでした。

 

バンコク スワンナプーク空港 JALサクララウンジ

シェイクサラダとコロッケパンまで。

深夜に食べ過ぎ・・・ (^^;

 

さて、ラウンジもクローズの時間ですし、そろそろ寝床に帰ることにしました。(^^;

 

00:30 ターキッシュエアラインズ ラウンジ

ターキッシュエアラインズ ラウンジでは、寝るだけですね。

5時間弱は寝れます。

お休みなさい・・・・。

バンコク スワンナプーム国際空港 TURKISH AIRLINES LOUNGE

奥の黒いソファはリクライニング可能で、オットマンと合わせて、ほぼほぼ横になれます。

欧米人の強者は、白いソファを足元へ置いて、さらに強力なオットマンにして横になっていました!

*写真は扉を開けて、最大限明るくしています。実際は、真っ暗になります。

 

04:00 ミラクル ファーストクラス ラウンジ

5時までは仮眠を取ろうと思っていたのですが、目が冴えてきてしまいました。

又、エアコンが少し寒くて体も冷えていたので、ちょっと早いですが、行動開始することにしました。

 

まずは、ゆっくりシャワーでも。

今いるターキッシュエアラインズ ラウンジのシャワールームを覗きましたが、鍵がかかっていて、シャワー担当のスタッフの方もいません。

フロントのスタッフに尋ねてみようかな、と思ったのですが、

ここのシャワールームよりも居心地の良いラウンジがあったことを思い出しました。

 

ということで、ターキッシュエアラインズ ラウンジは後にして、のんびりできるシャワールームを求めて移動しました。

それが、こちら。

 

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD

ミラクル ファーストクラス ラウンジ MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE)

プライオリティ・パス搭乗券を提示して入室。

「利用は2時間までですよ!」と言われました。

JALの搭乗時間までは3時間以上はあるので、親切にも教えてくれたのですね。

大丈夫。ずっとここにいる気はありませ~ん!!

 

ということで、シャワールームへ!!

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD

男女別のシャワールーム。男性用は2室。こんな時間なので、2室共空いていました。

 

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD

ここのシャワールームは、広くて、明るくて清潔。

更にトイレもあるし、椅子もあるし、シャワーが終わった後も、のんびりと出来るのです。

ちょっと早いですが、髭剃りも済ませました。

 

ミラクル ファーストクラス ラウンジ コンコースD

さっぱりとした後は、次のラウンジがオープンする5時までこちらでスマホチェック。

ちなみに、床にマルチタイプの電源コンセントがあるので充電もばっちり。

 

05:00 カタール航空 ラウンジ

5時なったので、ラウンジを移動。

次のラウンジがJAL搭乗まで最後のラウンジです。でも、JALサクララウンジではありません。

 

向かったのはこちら。

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

カタール航空ラウンジです。

このラウンジは、ステイタス保持だけでは利用ができません。

ワンワールドのビジネスクラス以上に実際に搭乗しないといけないのです。

ですから人が少なくて静かですし、ラウンジ自体に高級感があるので、大好きです。

 

JALビジネスクラス搭乗券ワンワールド エメラルドのステイタスカードで入室。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

ラウンジ内に噴水があったり、

 

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

アラブの大富豪用のリッチソファまであります。

(このソファには決して座りません。座れません。)

 

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

ということで、こちらの一番隅っこのソファにどっしりと腰を下ろして、2時間半ほどを動画を見ながら過ごしました。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

このラウンジは、シャンパンもあって、自席まで注ぎに来てくれるのもたまりません。

 

バンコク スワンナプーム国際空港 カタール航空 ビジネスクラスラウンジ

朝6時からシャンパンを、2,3回おかわりをお願いしました。

 

そうこうして、かなり、のんびり&リッチに過ごした後、

JL708の搭乗時間が間もなく始まる時間となったので、コンコースF06の搭乗ゲートへ向かうことにしました。

これで、ラウンジホッピングが終了です!

 

07:30 JL708搭乗開始!

コンコースF06に到着。

さて、日本に戻ります!

バンコク スワンナプーム国際空港 ラウンジホッピング

 

最後に

ということで、タイに入国することもなく、お金を一銭も使わずに、それほど疲れることもなく、

スワンナプーム国際空港内で過ごすことが出来ました。

 

食事面は充実しているので、深夜に横になって(出来る限りフルフラット)仮眠を取れる場所が確保できるかが大きなポイントだと思いました。

 

仮眠が取れるようなスペースは、他にプライオリティ・パスで利用できるオマーン航空ラウンジにもありますが、2席しかないのと、ここは2時間迄しか滞在できません。

 

スターアライアンス系を利用していれば、タイ航空のラウンジ内にはあるかもしれませんが、ワンワールド派の私としては、ターキッシュエアラインズ ラウンジ一択ですね。

4席しかないクワイェットルームのリクライニングシートが確保できて、本当によかったです。

 

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