こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoの公式アンバサダーをしていますひことらです。
今日は、コロンボ空港トランジット時に往復で2度訪れました、スリランカ航空のSerendib Loungeをまとめてレポートします。
それから昨年に訪問している分もレポートはしていなかったので、その時の写真も織り交ぜます。
こちらはワンワールドサファイア、エメラルド会員でもエコノミークラス搭乗では利用が出来ないプレミアムラウンジとなっています。
コロンボ空港
スリランカ航空 Serendib Lounge
滞在レポ
| 滞在日時 |
| 1度目 2025.07.01 21:00 P.M. ~ 24:00 P.M. 2度目 2025.07.09 17:00 P.M. ~ 19:30 P.M. |
アクセスや利用条件

ワンワールド公式サイトより。

入口。
ラウンジの名称は「Serendib Lounge」。
| オープン時間 | 毎日:24時間 |
| 利用可能対象者 | スリランカ航空、ワンワールド加盟会社運行のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者 |
レセプション

こちらがレセプション。

エントランス付近には、観光局みたいな各種パンフレットが並んでいました。
ラウンジ

レセプション前。
ラウンジ内ですが、昨年訪問時がガラガラだったので、その時の写真で紹介します。

レセプション前のスペース。

映っているエリアがほぼほぼラウンジのすべて。
さほど広くはないです。

駐機場とゲートが見える窓側席。

ガラスが床から天井まで伸びていて、眺めは最高です。
クローク

若干、スタッフの物入れ的ですが・・・。
ワーキングエリア

パソコン2台とプリンターがあります。
シャワールーム

シャワールームはおトイレの中の個室内に1部屋。
バスタオルはスタッフから借りれますが、トイレタリーアメニティはほぼないです。
クワイエットエリア

いわゆる仮眠室です。
隣りの方と近すぎるので、女性はなかなか利用しづらいようには思いました。
バー

バーテンさんのいるバー。
その手前はダイニングエリアになっていますね。

シャンパンも置かれています。
銘柄はJALのファーストクラスラウンジと同じジョセフペリエです。
フード類

ホットミールはかなり種類が充実していますが、インド料理、スリランカ料理の充実度がうれしいです。
オールデイメニューです。(往路の様子)

ローストチキン。

テンパードポテト(エスニックのポテトですね)、ダールタドゥカ。
「タドゥカ(Tadka)」は、インド料理における調理法の一つで、熱した油にスパイスを入れて香りを油に移し、そのオイルを料理の仕上げに加えることを指します。この調理法は「テンパリング」とも呼ばれ、油に移ったスパイスの香りや薬効成分を料理全体に広げる役割があります。
AI先生より。

ガーリック野菜炒め。

ラム・ローガンジョシュ。
「ラム・ローガンジョシュ」は、インド北部カシミール地方発祥のラム肉を使った、スパイシーで香りの良いカレー煮込み料理です。伝統的にはラムやマトンを使用し、ニンニク、ショウガ、唐辛子、そしてアールナカン(タカサゴ、タチアオイなど)による赤みが特徴です。辛さはマイルドで、香り豊かなのが特徴です。
AI先生より。

シーフードチリソース、チェティナードチキンカレー(インドのカレー)。

チキンヌードルの中華炒め。

野菜ビリヤニ。

バスマイティライス。
わずか1週間後ですが、メニューの一部が変わっています。レパートリーが本当に豊富です。(復路往路の様子)
※※ここから別日のホットミール※※

スペイン風フライドポテト。

野菜ピザ、野菜パイ。

四川風チキンボール、スイート&サワーフィッシュ(酢魚)。

ローストシャワルマチキン、ベジタブルビリヤニ。
※ここまでが別日のホットミール※

サラダ類。

サンドイッチ、コールドカットセット、オリーブ。

カットフルーツ、スイーツ。

まんまフルーツ、パウンドケーキ。

パイナップル・レーズンホットプリン。


フレッシュジュース、ミネラルウォーター、ぱん、スープ、コーヒーメーカー。
ラウンジについてのレポートはこんな感じです。
実際の滞在の様子
往路:

コールドカットが一皿にまとめられているのが楽でいい。
チーズ、デイツ、くるみ。

ビールは缶ビールなのですが、バーテンさんが入れてくれたので、こんなに美味しそうなビールになりました。
復路:

ビールとシャンパン。
そして、コールドカットのハム系を大量に。

フライドポテト、四川風肉団子。

そして、ハイボールも頂きました。
個人的な評価
★★★★☆
フードが充実、バーカウンターでのアルコールも豊富、
狭いながらも設備は揃っている、
電源確保の出来る席が少ない、
5つ星に近い4つ星です。
ステイタス保持のエコノミークラス利用者は利用が出来ないラウンジなので、狭いながらも大混雑になることもなく、快適に過ごせました。

