こんにちは。
JALの旅コミュニティtricoの公式アンバサダーをしていますひことらです。
今日はシドニー空港にある国際線のカンタス航空・ファーストクラスラウンジ訪問の様子です。
| 訪問時期 |
|---|
| 2025.11.09 08:30 A.M.~14:25 P.M. |
今回の乗り継ぎ (スケジュール時間)
JL051 Nov25 羽田 19:38 ✈ シドニー 06:53
QF033 Nov25 シドニー 15:45 ✈ パース 17:07
JL51便にて羽田から到着しました。
次の便はQF33便のパース行です。
QF33便は シドニー~パース~パリとフライトする便で、シドニーでは国際線ターミナルから出発です。
ネットで調べてみると、国際線の乗り継ぎとして、シドニーでは入国をせずにトラジットとして移動し、オーストラリアの入国審査はパースで受けるという案内が多かったです。
搭乗券はオンラインチェックイン時に、ホームプリントの搭乗券を入手できてました。
私もそのつもりでいて、実際にシドニーではトランジットとして途中まではスムーズに出発ゲートへと移動ができました。

ラウンジへ入室。
さて、ここからです。
「ラウンジの受付で搭乗券を差し出したところ、これではダメなので、いちど入国してください。
そして、チェックインカウンターで搭乗券に特別なスタンプを押してください。」
と言われました。
結局、入国は必要みたいでした。
ということでトランジットカウンターへ戻ります。
トランジットカウンターにてあらためて、流れを聞いて、特別出入り口から到着ロビーフロアへと移動させてもらいます。
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入国審査。
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チェックインカウンターへ移動。
搭乗券に国内線のみ利用の搭乗者ですという特別なスタンプをもらい、更にサインをします。
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国際線ターミナルなので、他の方と一緒に流れに乗ってしまうと出国してしまいます。
自動ゲートにパスポートを通すとはじかれてゲートは通れませんでした。
逆に良かった!
普通に通っていたら、出国していたところでした。
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端にある有人カウンターへ行って、出国しない方法で制限区域内へと移動させてもらいます。
この時に、搭乗券には【国内線乗客】というスタンプを押してもらえました。
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無事に、再びの出発フロアへ戻ります。
こんな感じでした。
ということで、あらためてラウンジへ。

色々頑張った末の搭乗券。(笑)

無事に正しい手続きを終えて戻って来ました。

体調が本当にすぐれなかったので、3時間ぐらいはソファでおとなしくしていました。
眠ることが出来て、それでだいぶ回復しましたね。

日中は利用客がまばら。

食事はやめておき、シャンパンだけ頂きました。

だいぶ体調は回復したので、少しだけラウンジツアーを。

ラウンジ入って右手側のエリアがより落ち着いたラウンジとなっています。

空いている時間だったら、一人でもこのエリアがおすすめです。

電源がなかなかないラウンジですが、壁沿いの一部のソファにだけ電源がありますよ~。
プラグタイプはどこも「O」型。プラグは必須です。

このエリアにも冷蔵庫だけはあって、オージービールも多種楽しめます。

無事に、体調を回復させてフライトへとまいります!

