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シカゴ・オヘア空港 アメリカン航空フラグシップラウンジ 19年5月訪問

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ 空港ラウンジ
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シカゴ・オヘア国際空港にあるアメリカン航空のフラグシップを訪れてきました。

訪問時期:2019年05月08日 06:50~09:30

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アクセスとオープン時間

シカゴ オヘアエアポート ターミナル3

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

アメリカン航空の利用ターミナルはターミナル3です。

ラウンジはターミナル3のコンコースHとコンコースKの間にエントランスがあります。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

エントランスを通り抜けた後、エレベータで2階へ上がるとFlagship Lounge、3階へ上がるとAdmirals Clubとなります。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

ちなみに、フラグシップラウンジ Flagship Lounge に入るには、受付で上記のインヴィデーションカードをもらう必要があります。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

2階のラウンジ前に、インビテーションカードを差し出すと、入室を許可されます。

 

オープン時間

毎日 

06:30~18:15

*夜出発のフライトもたくさんありますが、Flagship Lounge のクローズは早いので要注意です。

ラウンジ スペース

横に細長い造りになっています。

まずは、エントランスの右側奥から見ていきました。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

一番奥にあるのが、テレビルームです。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

そして、ラウンジエリアが続いていきます。ソファやデスクが区画によって違っていきます。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

滑走路側は、格好の飛行機の眺望を楽しめる場所。

アメリカン航空専属ターミナルなので、駐機している飛行機は当然、すべてアメリカン航空です。(^^;

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

クワイエットルーム。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

仮眠が取れるような、少しリクライニングがきいたチェアが並んでいます。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

クワイエットルーム前から、フードホール方面へ伸びる廊下。

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先述のクワイエットルームの裏側の別のタイプのクワイエットルーム。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

こちらはリクライニングチェアではなく、普通のソファタイプの椅子が置かれていました。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

ワーキングデスクとしても使えるカウンター式のデスクが並ぶのは、クワイエットルームの前。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

次の区画。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

この区画には、ダイニングテーブルも少し並びます。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

この区画にはエスプレッソマシーンや紅茶のティーパックなどが置かれていました。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

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更に、ハードリカーとリキュール。そして、レモンやオレンジや、ピクルス、チーズなどなど。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジちょっと変わったお酒とつまみのようですが、実は、ここはカクテルの「bloody mary」を自分で作るコーナーでした。日によってカクテルも変えるのでしょうね。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

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「bloody mary」自作コーナーの裏の廊下に沿って、フルーツとお菓子のコーナーがあります。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

又、向かいの雑誌が並ぶ本棚には、日本の新聞も置かれていました。さすが、JALの指定ラウンジだけのことはあります。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

また、次の区画。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

空港を見渡す側の椅子がおしゃれ椅子。電源もないし座りづらいし、誰も座っていません。(笑)

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

ここが、エントランス正面の区画です。やっとここまで戻ってきました。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

そして、ここからはエントランスから左側の区画です。この黒い4つまとまった椅子(十字椅子)が座りやすいのか、いつもこの椅子のところだけ利用者がいました。

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十字椅子を廊下側から眺めたところ。そして、ラウンジエリアはここまで。

ダイニングエリア

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

そこから先、左側の最奥までは、ダイニング&フードホールとなります。

真ん中に、ワインとシャンパンが置かれた大きなカウンターがあります。

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赤白ワインが3銘柄づつ、それにシャンパン。

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ワインのカウンターの左側のダイニングエリア。

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フードホールからダイニングエリアを眺めたところ。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

フードホールからダイニングエリアを眺めたところ。

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一番奥にあるダイニングエリア。3方を壁と窓に覆われていて、一番静かですが、料理を取りに行くのに、ちょっと遠回りで面倒。

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

駐機場側にもダイニングエリアはあります。

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ダイニングエリア内のキャンディとか、グミとか。

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フルーツ類。

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コーヒーとウォーターサーバー、オレンジジュース

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缶や瓶のソフトドリンク類は冷蔵庫の中に。

フードホール

ブッフェカウンター

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

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エントランスから最も左側の位置にフードホールとドリンクカウンター、そしてライブクッキングがあります。

では、まずはフードを見てみましょう。朝07:00~10:00の間のメニューということになります。

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クリームチェダーのとうもろこしスープ

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オーツ

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お寿司(巻物)各種、スモークサーモン、季節のカットフルーツ

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チアシードのプリン、季節のスムージー、はちみつヨーグルト&グラノーラ

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地元のデリカテッセン

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地元のチーズ、サラミ&ハム

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スコットランド産スモークサーモン、季節のカットフルーツ、お寿司(巻物)

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ミルクとコーンフレーク

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スクランブルエッグ

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きのこのソテー

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ロックシュリンプのチャーハン

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ポークソーセージとスモークベーコン

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ポークハム

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さつま芋と芽キャベツのハッシュ

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パン各種

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パンのプリン

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調味料。マヨネーズ、マスタード、ケチャップ

ライブキッチン

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朝の時間帯でしたので、こちらで頂けるのはオムレツのみでした。

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ライブキッチン横。パンやプリッツェルなど。

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ウォーターサーバーとオレンジジュース

ドリンクカウンター

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ビールがかなり充実。アサヒビールもありました。

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エスプレッソマシーンと紅茶のティーパック類

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アルコール類。

かなり充実した品ぞろえでびっくりしました。夜にのんびりと滞在したかったです!

シカゴ オヘア空港 アメリカン航空 フラグシップラウンジ

ソフトドリンクのベンダーマシーンと缶入りのソフトドリンク

シャワールーム&トイレ

残念ながら、シャワー室は用意はされていません。

混雑時間の予測

混雑時間帯

アメリカン航空では国内線、国際線の搭乗客、ワンワールドのJAL、イベリア航空の指定ラウンジとなっています。更に、ワンワールドのサファイアステイタス以上の保持者が利用できますが、フラグシップラウンジは格上のラウンジのため、国内線利用者で入室出来る人は限られているのか、滞在中は、さほど混雑はしていませんでした。

最後に

今回のラウンジ評価

項目採点備考
混雑度5.0*国内線搭乗時でも利用できるのですが、ここは全く混雑知らずでした。
食事の充実度5.0*ホットミール、コールドミールともに充実
アルコール類5.0*ハードリカー、ワイン類ともに充実
*クラフトビールなども常備
付帯設備4.0シャワー室やPC&プリンターがないのが不便な場合があるかも。
それ以外はパーフェクト。
訪問時期:2018.05.08
06:30am-09:30am

アメリカの空港の出発ロビーは、国際線と国内線の区別がなく両利用者がいます。

そのため、国際線利用者でも満足できる、レベルの高いラウンジが用意されていて、それを国内線の利用時であっても利用することが出来ます。

それは国内線利用時にはラッキーなのですが、その反面、国際線利用時には国内線利用者が居座り混雑しまくるラウンジに辟易してしまうことも出てきます。

一長一短ですね。

しかしながら、このラウンジは終始混雑することがなく、非常に居心地が良い最高のラウンジでした!

 

朝から食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいました!!

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